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AIのトークン消費量が減る「本格派トークン徹底診断→改善プロンプト」(ClaudeCode/Codex/Antigravity対応)

残り8

どうも、リツトです!

いきなりですが、質問です。

あなたのAIの利用枠、
何に消えているか説明できますか?

トークンとは、
AIが読み書きする文章量の単位のこと。

使えば使うほど、
プランの利用枠が減っていきます。

僕は説明できませんでした。

Claude Codeを毎日ぶん回していたら、
利用枠がゴリゴリ減っていく。

「まあ、たくさん使ってるからな…」

そう思って目を逸らしていたんですが、
ある朝、覚悟を決めて調べてみたんです。

そしたら、とんでもない数字が出てきました。

僕のAIは、1回の応答のたびに
平均28万トークンを背負っていました。

しかも、その中身を分解したら、
消費の約6割が「キャッシュ読み出し」。

つまり犯人は、
新しい会話でも作業でもなく、
「過去に会話に載せたもの」だったんです。


会話に載せたものは、消えない

ここ、多くの人が知らない仕組みなので
少しだけ説明させてください。

AIエージェントの会話って、
一度読み込んだファイルやスクショが
その後もずっと会話に残り続けるんです。

そして、AIが応答するたびに、
その全部が毎回AIに再送される。

序盤に読んだ60KBのファイルは、
300回やり取りするセッションなら
300回分、課金され続けます。

僕の場合、内訳はこうでした。

・毎回必ず載る固定費(ルールや設定)が27.6%
・AIが書いたファイルの中身の残留が16.5%
・読み込んだファイルの残留が15.1%

社員名簿ならぬ「AI社員の名簿」という
62KBの設定ファイルを、
35回もの別々の会話が
律儀に全文読みしていたり。

正直、これを見た時は震えました。

知らないうちに、
同じファイルに何百回も課金してたわけです。


原因が見えたら、直すのは一瞬だった

原因が数字で見えたので、
あとはAIと相談しながら直していきました。

62KBあったAI社員の名簿は、
11KBの薄い名簿に分割。

84KBに膨らんでいた設定ファイルは、
26KBまでダイエット。

常時読み込みのルールも圧縮して、
使っていないスキルは27本停止しました。

やったことは全部、
「作業の品質は一切削らない」が条件。

数字を見て、
原因を特定して、
納得した対策だけ実行する。

このプロセスをやってみて思ったんです。

「これ、全員やったほうがよくない…?」

だから僕は、
この診断の流れをまるごと
プロンプト化することにしました。

貼るだけで動く、本格派のやつです。


「トークン徹底診断プロンプト」でできること

使い方は簡単で、
この記事の後半で手に入るプロンプトを
丸ごとコピーしてAIに貼るだけ。

すると、こうなります。

1. AIが勝手に診断を始める(質問攻めナシ)
2. 30日分のログを実測して原因を分解
3. レポートが自動で開く
4. 原因と改善案がBefore→Afterで提示される
5. あなたが承認した対策だけ、AIが実行する

こだわったポイントは3つ。

まず、勝手にファイルを触らせないこと。

改善案はすべて
「こう変えますが、いいですか?」の
承認制にしてあります。

AIが勝手に設定を書き換える事故は起きません。

しかも「どのファイルの・どの行が・どう変わるか」まで、
最初のレポートに赤と緑の差分で
全部載る仕様です。

中身を見ずに承認させられることがありません。

次に、数字に嘘をつかせないこと。

レポートの数字にはすべて
「✅事実(実測)/📐推定(概算)/❓不明」の
ラベルが付きます。

AIレポートって、
それっぽい数字を並べられると
どこまで信じていいか分からないですよね。

だから「これは測った値」「これは概算」を
はっきり分けるように作りました。

最後に、初心者でも使えること。

ディレクトリ(=パソコンのフォルダのこと)
みたいな専門用語には説明が付くようにして、
非エンジニアの方でも読める報告になります。

対応ツールは3つ。

・Claude Code版(ログを完全解析)
・Codex版(実際の枠使用率の推移まで実測)
・Antigravity版(測れる範囲を正直に診断)

それぞれのツールの
実際のログの仕組みを調べて、
別々に設計してあります。


実物のレポートをお見せします

言葉で説明するより、
実物を見てもらうのが早いと思います。

これが、このプロンプトをAIに貼ると
自動で生成されるHTMLレポートです。

(画像はデモ用のサンプル値です。
実際にはあなたのAIの実測値が入ります)

まず、開いた瞬間に結論。

30日間のAPI呼び出し回数と、
消費を作っている上位の犯人が
大きな数字でひと目でわかります。

次に、内訳の分解。

「毎回載る固定費」「巨大ファイルの読み込み」みたいな
成分ごとの消費シェアが棒グラフで並んで、
それぞれに「なぜトークンを食うのか」の
説明が一言ずつ付きます。

そして、一番こだわった「原因と改善案」。

案ごとにBefore→Afterの数字と、
「どのファイルの・どの行が・どう変わるか」の
赤と緑の差分カードが全部載ります。

このレポートを見ながら、
納得した案にだけ「OK」と言えばいい。

診断から改善案の提示までは、
AIが勝手に進めてくれます。

正直、このレポートが自動で出てくるだけでも
元は取れると思っています。


価格と販売条件

このプロンプトは、480円で販売します。

ただし、この価格で買えるのは先着20名まで。

20部売れたら一度販売を止めて、
値上げしてから再販します。

なので、この記事を読んでいる今が
一番安いタイミングです。

無料で配ろうかとも思ったんですが、
このプロンプトは3つのAIツールの
実際のログの仕組みを調べ上げて設計して、
主張が正しいかのファクトチェックまでかけた
「本格派」です。

真剣に使ってくれる人にちゃんと届けたいので、
この値段にしました。

有料パートに入っているのは、この2つです。

・診断プロンプト全文3本(Claude Code版/Codex版/Antigravity版)
・特典: 毎月自動で診断させる「自動実行プロンプト」

一度買えば、来月も再来月も、
何度でも使い回せます。

「あなたのAIの利用枠、
何に消えているか説明できますか?」

冒頭のこの質問に、
今日から数字で答えられるようになります。

それでは、どうぞ。

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