見出し画像

🌟閑話休題🌟精神保健福祉士と、ピアスタッフを目指して

こんにちは、りゆうです。
施設育ちでうつ病・複雑性PTSD・慢性骨髄性白血病を患っています。


不運を書き散らしたいのではなく、禍福ありつつ、なんと生きているということを伝えていきたいです。


サムネは川越。
トルコランプと絨毯が、とても美しいお店でした。
また行きたいな〜。


それでは、本編へどうぞ。




プロフィールや自己紹介のnoteにも書いて
あるが、りゆうは“精神保健福祉士”になり
たい。


現在、20冊の教科書と昼夜向き合いながら、勉強中である。
休職しているので、時間はたっぷり。


加えて、“ピアスタッフ”を目指している。
これは特に資格などがいるわけではない。



【精神保健福祉士】

心の病や、精神的な障がいを抱える方の社会復帰、日常生活をサポートする専門職の国家資格。


【ピアスタッフ】

疾患や障害の経験をもちながら、医療・福祉分野などで患者さんや利用者さんのサポートを行うことを選んだ支援員。
当事者性を活かすことができる。
“ピア”は、仲間という意味。




“精神保健福祉士”を目指したきっかけは、
紛れもなく兄の自殺。


兄は統合失調症を患い、線路に横たわって、自らの命を絶った。


大学生だった自分は、社会制度や精神疾患のことなどほとんど知らず。
入院先にお見舞いに行ったり、家に食材を届けたりするくらいしかできなかった。


正直、「何もできなかった」という気持ちが大きい。


そこで、この職業と資格のことを調べて知り目指そうと決めた。


でも、今はそれだけではない。


他でもない自分のことを楽にしてあげたい、自分の人生をどうにかしてあげたい
そういう風にも思っている。


実際に、“精神保健福祉士”の勉強は、精神疾患当事者となった我が身を、何度も助けてくれた。


そして次第に、同じような経験でしんどい気持ちをもつ人たちの助けになりたいとも思うようになった。


虐待サバイバー、児童養護施設出身、自死遺族、うつ病・複雑性PTSD・白血病患者。
そして自殺未遂と閉鎖病棟入院。


これだけ揃っていれば、どれかひとつくらいは、世界の誰かの役に立つかもしれないと考えたのだ。


これが、“ピアスタッフ”を目指す理由だ。


試験の合格率は6割で、医療や福祉、法律や歴史と、分野が幅広くてけっこう難しい。


挑戦あるのみ。


ここで宣言。


まずは“精神保健福祉士”の国家試験合格!
そして、“ピアスタッフ”におれはなる!!



以上。


目指せ、精神保健福祉王(長い)




読んでいただきありがとうございました!
「スキ」、励みになります。

マガジンに節約術や日常のあれこれをまとめているので、よかったらどうぞ☺️


いいなと思ったら応援しよう!

りゆう⌇不運だけど不幸じゃない 「不運だけど不幸じゃない」をテーマに、頭の中の考えや記憶、気持ちなどをぽこぽこと形にしています。ひとりじゃないんだなと思っていただけたら嬉しいです!

この記事が参加している募集