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組んだデッキを紹介したいよのやつ


 ニャオ―ハ― リユルン(@riyulun)です

 さて本日は タイトルの通り、わたくし自身が組んだデッキに関しての紹介記事をやっていきたいと思います

 前回↓

 ちなみに今回はスタンダード1つ、エクストラ2つという構成になってます


目次

 ・ダダリンデッキ

 ・サメハダーデッキ

 ・シュウメイデッキ


ダダリンデッキ

 [サイバージャッジ]収録のダダリンを軸にして組んだのが このデッキ

この記事を書いてるタイミングでポケマス公式から
ナタネ(24シーズン)&ダダリンの発表があった
 ヒスイドレディアVSTARについては こちらを参考に↓

 最初は ダダリン4枚採用だったのですが 3エネ要求を何回も動かすとなると エネルギー不足が問題と化すので2枚に減らしました。

 フォレトスexで爆発してサイド2枚献上、ヒスイドレディアVSTARとチオンジェンexで そのまま戦うとサイド2-2-2となる間に1回ダダリンを はさむプランですね
 (そのチオンジェンexが普通に強くてダダリンの活躍を喰うけど)

 なお スチールアンカー起動用に特性:スペシャルイーターのクチートを入れているながらシンオウ神殿を入れていますが、
 これは 良さそうなスタジアム枠が見つからなかったためです


サメハダーデッキ

なかよしポフィン、無色2つで動けるキバニアは
3枚しか持ってない
ミカルゲは主にロトムV対策
ドラパルトexと同じジェットヘッド持ち
(なお使わない)

 元はスタンダードレギュレーションだったのですが、安定感が無いと感じたのでエクストラに。

 主な戦い方は 2回目の番にマリィを使って相手の手札を4枚にした後に かみすてる で さらに手札を減らして事故を狙うこと。

 ダイブボールレベルボールからオクタンにもアクセスできるので 2回目の番に決まりやすいつくりにしています。
 回していて楽しかったですね

 …事故を狙うなら後攻1回目の番からできるレントラーVの方が安定しそうだけれど、
 ビクティニの しょうりのほし の影響で2枚以上トラッシュできる確率は75%。
 手札の枚数を減らすことでハイパーボールといったカードが使えなくなることやダメージ量で差別化できてるということで…

 …このデッキ、ハンデスによって心を折ってジムバトルでは2回降参をもらったのですが、
 ダメージが50(レッスンスタジオ込みでも60)と まだ弱く、山札を掘ったりもしないので
 かみすてまくっている間に素でドローサポートを引かれて解決される場合があるんですよね
 歯に衣着せぬ言葉を使ってしまうと弱かったです

 勝ち筋としては 相手が展開を完璧にされない間に かみちぎるを連打して相手の場を空っぽにさせることでしょうね


シュウメイデッキ

最初は違う形だったが 全然勝てないので一新。
一新前はアサシンローズロズレイドに ゴミなだれのダストダスを入れてたが 安定しないし打点が出ない

 ジムプロモのカード、シュウメイを救いたいと思って組んだデッキ

せめて
「普通なら4枚、どくなら7枚引く」テキストに
してほしかった

 元々「折角シュウメイのデッキを組むんなら どくポケモンで固めたい」というプチ拘りがあったんですよね

 そんな中 全然勝てなくて、何とかならないかと頭を回したところ このカードの存在を思い出したのです

殿堂レギュレーションならスボミーが
たねポケモンで これを行える
持ってない

 「どくのこうそで無敵化して山札切れを狙うデッキにすればいいのでは」と思ったわけですね

 ドラミドロも入れることで にげるロック、どく状態の相手が場に残り続け 無敵状態を維持しやすくなります

ドクロッグがいなくても 攻撃できなさそうな
ポケモンを縛るだけで とおせんぽカビゴン
同じロールになる

 相手を どくにするロールはダストダス。

 アラブルタケなら たねポケモンで どくにできますが、
 長期戦のデッキにおいて 自身も どくになるのは まずいのと、そもそも どくタイプじゃないので(あと持ってないので)お見送り

 そして ダストダス採用に至ってのポイントなのですが、
 [破天の怒り]などに収録されているヤブクロンは 相手のエネルギーをトラッシュするワンチャンスを秘めたワザ:アシッドボムを持つ超タイプなのですよね

昔のスタンレギュでダストオキシンが強かった時もこのヤブクロンは強かったから よく覚えてる

 この点を活かして 1枚だけ超エネルギーを採用、それに伴って霧の水晶も投入。
 他の たねポケモンも 霧の水晶の対象になるように超タイプにしています

 …どうせ どくのこうそ で無敵になるのならエネトラッシュいらないのでは と思うかもしれませんが、
 (例えばベンチ呼び出しとかで)どくのこうそが時間稼ぎにしかならない場合もあり、その場合のサブプランとして妨害を絡めたいのですよね

 コホン、とにかく このデッキのムーブとしては

 ・ダストダス、ドクロッグ、ドラミドロを立てて 相手をどく状態にしてロック。
 ロックはドクロッグで無敵状態と
 ドラミドロによる にげるロックと
 エネルギートラッシュの妨害の3重構え

 ・その隙にロケット団の工作を使い回して山札を掘り進める

 といったところですね

 シュウメイは…差別化は できてるのですが最序盤に来ても使えないので安定感に欠けるところがある。
 別に なくてもいいまでありますね

 PS:この記事書いてる時にマリィを入れ忘れてることを思い出した


――――――――――

 と、いったところで今回の記事は とりあえず ここまで

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