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Audible(オーディブル)の使い方|疲れた社会人でも続く「寝ながら読書」設定と無料体験の始め方

「読書習慣を作りたいのに、仕事から帰ると本を開く気力がない。」

「テキストを読んでいるのに、同じ行を3回読んでしまう。」

そんな状態になっている社会人は多いと思います。
ただ、それはあなたが怠けているからではありません。

一日中パソコンやスマホを見続けて、脳の「視覚処理」が完全に疲れている状態だからです。

そんな夜に、さらに活字を読もうとしても脳が拒否するのは当然です。

だから発想を変えます。

「読む」のをやめて、「聞く」。

今回は、疲れた社会人でも目を閉じたまま読書できる
Audible(オーディブル)の使い方と、損をしない無料体験の始め方を解説します。



Audible(オーディブル)とは?忙しい社会人向けの「聞く読書」

Audibleは、Amazonが提供している「オーディオブック(音声読書)」サービスです。
プロのナレーターや声優が本を朗読してくれ、ビジネス書から小説まで12万冊以上の作品が「聴き放題」で楽しめます。

最大の特徴は、「手ぶらで読書ができる」こと。
満員電車でスマホが出せない時でも、家事をしていて両手が塞がっている時でも、イヤホンさえあればそこが書斎になります。

現在、Audibleは「30日間の無料体験キャンペーン」を実施中です。
百聞は一見に如かず。まずはタダで、この「手ぶらの読書」を味わってみてください。

まずは無料で「耳読書」を体験してみる


超シンプル!Audible無料体験の始め方(登録方法)

「サブスクの登録って面倒くさい…」と思うかもしれませんが、Audibleの登録はたった3分で終わります。
通勤電車の中や、今寝転がっている布団の中からでも一瞬です。

【Audibleの始め方 3ステップ】

  1. スマホで [Audibleの登録ページ] にアクセスし、普段使っているAmazonアカウントでログインする。

  2. 30日間の無料体験を試す」というボタンをタップする。

  3. スマホに「Audibleアプリ」をダウンロードして、ログインすれば完了。

たったこれだけです。

すぐに12万冊の音声ライブラリーにアクセスできるようになります。


社会人におすすめのAudible設定3つ(ズボラ活用術)

Audibleをただ使うだけではもったいない。
仕事で疲れた社会人が、意志力ゼロで読書を続けるための「ズボラ専用・おすすめ設定」を3つ紹介します。

1. スリープタイマー(寝落ち読書に必須)

個人的に最強の機能がこれです。再生画面から「15分」や「章の終わり」で自動的に音声が止まるタイマーをセットできます。

夜、布団の中で目を閉じて再生し、そのまま寝落ちしても翌日迷子になりません。
ちなみに、小難しい哲学書などを選んで再生すると、最高の睡眠導入剤になります。
※マジで一瞬で寝れます。

2. 再生速度の調整(時短読書)

朗読のスピードは細かく変更できます。
最初は「1.2倍〜1.5倍速」がおすすめです。
ちょっと早口に聞こえますが、すぐに脳が慣れます。
通勤の片道20分だけでも、かなりのページ数を進めることができます。

3. Wi-Fiでのダウンロード機能(通信量節約)

外出先でストリーミング再生をするとスマホのデータ容量(ギガ)を消費してしまいます。
自宅のWi-Fi環境であらかじめ読みたい本を「ダウンロード」しておけば、外ではオフラインで再生できるので安心です。

ひとつ注意があるとするならば、スマホの容量です。
気づいたら容量の警告が・・・。なんてこともあるので気をつけてください。(経験者です。笑)


Audible無料体験は「すぐ解約」しても大丈夫?

無料体験をためらう最大の理由は、「解約を忘れて、いつの間にか課金されるのが怖い」ことですよね。

めちゃくちゃ分かります。

ここだけの話、Audibleは「登録した直後に解約手続きをしても、きっちり30日間は無料で使い続けることができる」という神仕様になっています。
(※時期によりAmazon側の仕様が変更になる可能性はあります)

つまり、「登録する ➡ すぐに解約予約をしておく ➡ あとは30日間タダで使い倒す」というノーリスクの運用が可能です。

➡「まずは無料で試してみる」

解約忘れが怖い人は、登録と解約をセットでやってしまいましょう。


Audibleがおすすめな人と、とことん「いらない人」

Audibleを使っていると、ちょっと面白い感覚があります。

通勤電車でスマホゲームをしている人が多い中、自分はイヤホンで本を1冊聴き終えている。

そんな「ながら読書」の積み重ねが、意外と大きなインプットになっていきます。

周りの人が満員電車でスマホゲームをしたり、死んだ魚の目をして揺られている中、自分だけはハンズフリーでビジネス書をインプットしている。この感覚は非常に心地よいものです。
「聞き流しで意味あるの?」と思うかもしれませんが、本当に自分にとって大事なことは、意外と耳にフックして記憶に残るものです。

しかし、誰にでもおすすめできるわけではありません。

例えば、「職場が徒歩5分で、スキマ時間が全くない人」には、Audibleはとことんいらないサービスです。
わざわざ登録する必要はありません。

要するに、自分にとって「手ぶらの読書」が必要か、不要か。
それはネットの記事を100回読むよりも、自分自身で1回体験して、手を動かして判断するのが一番早いです。
「あ、これ自分には合わないな(いらないな)」とわかったなら、それも一つの立派な収穫です。

※すぐに解約すれば1円もかかりません。


まずは30日間無料で「耳を貸して」みよう

活字を目で追う気力がないなら、耳から浴びればいい。

失うものは何もありません。
通勤電車、洗い物をしている時間、そして寝る前の布団の中。
あなたの日常に溢れている「死に時間」が、今日から「読書時間」に変わります。

まずは30日間、無料であなたの「耳」を貸してみてください。

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