勉キョフ会(勉強×オフ会)in 名古屋 レポート
どうも、3日間で愛知県と東京都と北海道を行き来した男、アルロンです。
このたび、勉キョフ会(勉強×オフ会)in 名古屋 を開催したので、その報告をさせていただきます。
0 企画
事の発端は、この記事。
「noteで交流のある人たちとオフラインで話してみたい」
そういう気持ちは、以前からあった。
しかし、人を集めてイベントを開催するなんて芸当、僕にできるのだろうか。
おそるおそる、担当パーソナル編集者の渋谷祥平さんに相談してみた。
ア「オフ会みたいなのをやろうと思うんですけど……」
渋「やりましょう!」
開催決定。
場所は、いろいろな要素(「○○でやるなら行きたい」という声など)を検討した結果、名古屋ということに。
ありがたいことに、応募はすぐ定員に達した。
1 ご対面
今回の参加者は、5人(アルロン含む)。
これは、あまり大所帯になるとバラバラになる(話さない人が出てくる)恐れがあったため、あえて少人数にした。
場所も、当初は会議室っぽいところを借りようかと思ったが、いろいろと調べていくうちにいい感じのものを見つけた。
いうなれば、「オシャレ女子の部屋っぽい感じがする、アパートタイプのレンタルスペース」である。ええやんええやん。
主催者なので、早めに会場入り。すると、建物の入口で渋谷さんに遭遇。
渋谷さんは、アルロン以外にも多数のnoteクリエイターを担当しているパーソナル編集者だ。
先日、『パーソナル編集者24-25シーズン ベストパフォーマンスエディター』なる称号を手に入れていた。すっげー!
なんと昨日…
— 渋谷 祥平 (@setoshohei) March 31, 2025
パーソナル編集者24-25シーズン
ベストパフォーマンスエディターに選んでいただきました🎉
大人になってこんなに褒めてもらえることなかったのでとても嬉しいです。頑張ってよかった…
こんなサプライズを用意してくれるみずのさん@mikkemac 最高すぎない?
ありがとうございました! pic.twitter.com/7D1RCmquAU
リモートの打合せを何度かしていたので、声も顔も存じ上げていた。が、実際にお会いするのは今回が初めて。初めましてなのに初めましてじゃない、なんだか不思議な気分だ。
話しながら部屋に入る。こぢんまりとしたオシャンティーな雰囲気で、とてもぷりちーだ。
部屋の中央付近の壁にはプロジェクターがある。そして備品の一つにNintendo Switchがある。
「ゲームしたいっすね!」
渋谷さんが、ガチめのトーンで言う。
というわけで、ほかの参加者が来るまでマリオカート8で遊ぶことに。
ぶっちゃけ、マリオカートのようなテクニックを要するゲームは不得手なのだが、嫌いではない。むしろ、負けず嫌いなのでめちゃくちゃ燃えるタイプである。まあまあのボリュームで怪鳥音を響かせ、妨害されれば「じゃまぁぁぁぁぁ!」と叫び、コウラを投げるときには「〇ねぇ!」と叫ぶ。ただ、実力はいたって微妙なので、総合順位は中の上くらいだった。
4レースほど終えたところで、残りの参加者が一斉にやってきた。
まずは、オガワヒカリさん。
創作大賞2024の恋愛小説部門で、中間選考を通過した人だ。すっげー!
勉キョフ会に参加するにあたってノートPCを持参したり、書くときに意識していることを紙にまとめてきてくれたり、めちゃくちゃ積極的である。ありがたい。
ちなみに、一番に参加表明をしてくれた人でもある。ありがたい。さすがフッ軽。
そして、みくまゆたんさん。
ライターをされていて、クズ男エッセイコンテストなどで大賞を獲ったことのある実力者。すっげー!
お土産にポケモンのケーキを買ってきてくださった。アルロンの嗜好をよく理解していらっしゃる。
今回、娘さんと一緒に参加。また、ご主人も途中でちらっと顔を見せてくださった。夫のことを「悪い人ではない」と話す妻って、なんかいいよね。
最後は、青空ちくわさん。
マイナビ×note開催の「#想像していなかった未来」コンテストでグランプリを受賞したことが記憶に新しい。すっげー!
文学少女を思わせる、知的で淑やかなお姿。それでいて積極的に澪(スパークリング日本酒)を飲むノリのよさがいい。
名前に「ちくわ」とあるからなのか、お土産にちくわを引っ提げてやってきた。さすがである。
ていうか……実力者ばっかだな!(CV:カミナリ石田たくみ)
錚々たるメンバーが集まったことに、あらためて感動した。
マリカーは中断。本筋である勉キョフ会のスタートだ。
2 勉キョフ会
体感で勉強会2:オフ会8くらいの割合だった。
実質、ほぼ宅飲みである。
たくさんおしゃべりした。
住んでいるところの話。
それぞれが持ち寄ったお土産の話。
好きな芸能人の話。
いやほんと宅飲みだったわ。初対面とはいえ、noteですでにたくさん交流している人たち同士だったので、気まずい雰囲気にもならなかった。皆さん善良な大人だったし。
それに皆さん、話の振り方もうまい。聞き上手は書き上手だなぁ。
もちろんnoteや文章の話もたくさんした。創作大賞はどんなものを書くとか、こういう話をnoteに書いたらおもしろいんじゃないかとか、駄弁るだけじゃない学びの時間もたしかにあった。これぞ勉キョフ会だろう。そうそう、こういうのがやりたかったんだよ僕は。
途中、渋谷さんがお酒を買いに行ってくれた。きっと「待っている間に皆さんで創作大賞の話でもしててください」という気配りだったのだろうと思う。実際は堂本剛の話とかしてたけど。なにからなにまでお世話になりました。
お酒が入り、会はますます盛り上がる。といっても、騒ぎ立てたり羽目を外しすぎる人はおらず、終始ワイワイとまったりとが調和した心地良い空間だった。
しかし、時間は無情。気づけば残り1時間となってしまった。散髪したてでめちゃくちゃ短髪なのに、名残惜しすぎるあまり後ろ髪を鷲掴みにされた。
「このあとどうします?」
だれともなく、二次会どうするか問題が提起された。
全員もれなく乗り気だったようで、場所を変えて続きをすることになった。ありがたい。
最後にちょこっとマリカーをした。「し〇ぇ!」と叫びながらコウラを投げまくったのはいうまでもない。
3 二次会
名古屋駅にやってきた。駅構内のお店で飲むことになり、僕は前を行く皆さんの後ろについていった。主催者なのに。いや主催者だけどさ? 名古屋は初めてだからさ? 「郷に入っては郷に従え」ってやつだよ?
すでに角ハイボール濃いめを2缶も空けているので、二次会ともなるとなにを話したかあんまり覚えていない。半年ぶりの飲酒だもんね、しょうがないね。
ただ、僕がなんかいい感じのことを話していたら、店の奥から「コオオオオオ」というでかい音(攪拌機なのかな?)が発生し、ちくわさんに「すみません、なに話してるか全然きこえませんでしたw」といわせてしまった。
結果、話の内容はすっかり忘れ、「さすが不憫男子」という爪痕(傷痕)を残して二次会は終了した。
4 終わりに
勉キョフ会の感想としては、「よかった」の一言に尽きる。
今回お会いした人たちは、文章において実績を持つ人たちではあるけれど、良い意味でただの人間だ。そのことを頭で理解するのではなく、肌で感じた。
すると、執筆という孤独な行為にも、いくらか温かみが出てきた気がするのだ。少々おこがましい表現かもしれないが、「仲間意識が芽生えて、創作活動がより楽しくなった」というのがしっくりくる。
noteの向こう側には、人がたしかに存在している。自分と同じように書き、悩み、笑い、日々を過ごしている。
そして、938万人もいるnoteの会員登録者の中から5人が、同じ空間に集まっている。
これは、奇跡のようなものだ。その奇跡に立ち会えたことは、僕の人生において大切な宝物となるに違いない。
本当に楽しかった。
本当にやってよかった。
あらためて、勉キョフ会に参加いただき、ありがとうございました。
ちなみに、ホテルに戻ってからXのスペースで音声配信してました。
1時間20分くらいありますが、よかったら聞いてみてください。めちゃくちゃ酔っぱらってるので、何度も同じこといったりよく笑っています。
— アルロン (@iamamonokaki) April 18, 2025
参加者の皆さまの感想
今後また勉キョフ会をやろうと思うので、その参考にさせていただきます。
※投稿順
(おしまい)
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