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勉キョフ会(勉強×オフ会)in 名古屋 レポート

どうも、3日間で愛知県と東京都と北海道を行き来した男、アルロンです。


このたび、勉キョフ会(勉強×オフ会)in 名古屋 を開催したので、その報告をさせていただきます。


0 企画

事の発端は、この記事。

「noteで交流のある人たちとオフラインで話してみたい」

そういう気持ちは、以前からあった。
しかし、人を集めてイベントを開催するなんて芸当、僕にできるのだろうか。

おそるおそる、担当パーソナル編集者の渋谷祥平さんに相談してみた。

ア「オフ会みたいなのをやろうと思うんですけど……」
渋「やりましょう!」

パーソナル編集者のセッションにて

開催決定。

場所は、いろいろな要素(「○○でやるなら行きたい」という声など)を検討した結果、名古屋ということに。
ありがたいことに、応募はすぐ定員に達した。



1 ご対面

今回の参加者は、5人(アルロン含む)。
これは、あまり大所帯になるとバラバラになる(話さない人が出てくる)恐れがあったため、あえて少人数にした。

場所も、当初は会議室っぽいところを借りようかと思ったが、いろいろと調べていくうちにいい感じのものを見つけた。
いうなれば、「オシャレ女子の部屋っぽい感じがする、アパートタイプのレンタルスペース」である。ええやんええやん。


主催者なので、早めに会場入り。すると、建物の入口で渋谷さんに遭遇。
渋谷さんは、アルロン以外にも多数のnoteクリエイターを担当しているパーソナル編集者だ。
先日、『パーソナル編集者24-25シーズン ベストパフォーマンスエディター』なる称号を手に入れていた。すっげー!

リモートの打合せを何度かしていたので、声も顔も存じ上げていた。が、実際にお会いするのは今回が初めて。初めましてなのに初めましてじゃない、なんだか不思議な気分だ。

話しながら部屋に入る。こぢんまりとしたオシャンティーな雰囲気で、とてもぷりちーだ。
部屋の中央付近の壁にはプロジェクターがある。そして備品の一つにNintendo Switchがある。


「ゲームしたいっすね!」


渋谷さんが、ガチめのトーンで言う。
というわけで、ほかの参加者が来るまでマリオカート8で遊ぶことに。

ぶっちゃけ、マリオカートのようなテクニックを要するゲームは不得手なのだが、嫌いではない。むしろ、負けず嫌いなのでめちゃくちゃ燃えるタイプである。まあまあのボリュームで怪鳥音を響かせ、妨害されれば「じゃまぁぁぁぁぁ!」と叫び、コウラを投げるときには「〇ねぇ!」と叫ぶ。ただ、実力はいたって微妙なので、総合順位は中の上くらいだった。

4レースほど終えたところで、残りの参加者が一斉にやってきた。


まずは、オガワヒカリさん。
創作大賞2024の恋愛小説部門で、中間選考を通過した人だ。すっげー!

勉キョフ会に参加するにあたってノートPCを持参したり、書くときに意識していることを紙にまとめてきてくれたり、めちゃくちゃ積極的である。ありがたい。
ちなみに、一番に参加表明をしてくれた人でもある。ありがたい。さすがフッ軽。


そして、みくまゆたんさん。
ライターをされていて、クズ男エッセイコンテストなどで大賞を獲ったことのある実力者。すっげー!

お土産にポケモンのケーキを買ってきてくださった。アルロンの嗜好をよく理解していらっしゃる。
今回、娘さんと一緒に参加。また、ご主人も途中でちらっと顔を見せてくださった。夫のことを「悪い人ではない」と話す妻って、なんかいいよね。


最後は、青空ちくわさん。
マイナビ×note開催の「#想像していなかった未来」コンテストでグランプリを受賞したことが記憶に新しい。すっげー!

文学少女を思わせる、知的で淑やかなお姿。それでいて積極的に澪(スパークリング日本酒)を飲むノリのよさがいい。
名前に「ちくわ」とあるからなのか、お土産にちくわを引っ提げてやってきた。さすがである。



ていうか……実力者ばっかだな!(CV:カミナリ石田たくみ)

錚々たるメンバーが集まったことに、あらためて感動した。

マリカーは中断。本筋である勉キョフ会のスタートだ。



2 勉キョフ会

体感で勉強会2:オフ会8くらいの割合だった。
実質、ほぼ宅飲みである。

たくさんおしゃべりした。
住んでいるところの話。
それぞれが持ち寄ったお土産の話。
好きな芸能人の話。
いやほんと宅飲みだったわ。初対面とはいえ、noteですでにたくさん交流している人たち同士だったので、気まずい雰囲気にもならなかった。皆さん善良な大人だったし。
それに皆さん、話の振り方もうまい。聞き上手は書き上手だなぁ。

もちろんnoteや文章の話もたくさんした。創作大賞はどんなものを書くとか、こういう話をnoteに書いたらおもしろいんじゃないかとか、駄弁るだけじゃない学びの時間もたしかにあった。これぞ勉キョフ会だろう。そうそう、こういうのがやりたかったんだよ僕は。

途中、渋谷さんがお酒を買いに行ってくれた。きっと「待っている間に皆さんで創作大賞の話でもしててください」という気配りだったのだろうと思う。実際は堂本剛の話とかしてたけど。なにからなにまでお世話になりました。

お酒が入り、会はますます盛り上がる。といっても、騒ぎ立てたり羽目を外しすぎる人はおらず、終始ワイワイとまったりとが調和した心地良い空間だった。


しかし、時間は無情。気づけば残り1時間となってしまった。散髪したてでめちゃくちゃ短髪なのに、名残惜しすぎるあまり後ろ髪を鷲掴みにされた。


「このあとどうします?」


だれともなく、二次会どうするか問題が提起された。
全員もれなく乗り気だったようで、場所を変えて続きをすることになった。ありがたい。

最後にちょこっとマリカーをした。「し〇ぇ!」と叫びながらコウラを投げまくったのはいうまでもない。



3 二次会

名古屋駅にやってきた。駅構内のお店で飲むことになり、僕は前を行く皆さんの後ろについていった。主催者なのに。いや主催者だけどさ? 名古屋は初めてだからさ? 「郷に入っては郷に従え」ってやつだよ?

すでに角ハイボール濃いめを2缶も空けているので、二次会ともなるとなにを話したかあんまり覚えていない。半年ぶりの飲酒だもんね、しょうがないね。
ただ、僕がなんかいい感じのことを話していたら、店の奥から「コオオオオオ」というでかい音(攪拌機なのかな?)が発生し、ちくわさんに「すみません、なに話してるか全然きこえませんでしたw」といわせてしまった。
結果、話の内容はすっかり忘れ、「さすが不憫男子」という爪痕(傷痕)を残して二次会は終了した。



4 終わりに

勉キョフ会の感想としては、「よかった」の一言に尽きる。

今回お会いした人たちは、文章において実績を持つ人たちではあるけれど、良い意味でただの人間だ。そのことを頭で理解するのではなく、肌で感じた。
すると、執筆という孤独な行為にも、いくらか温かみが出てきた気がするのだ。少々おこがましい表現かもしれないが、「仲間意識が芽生えて、創作活動がより楽しくなった」というのがしっくりくる。

noteの向こう側には、人がたしかに存在している。自分と同じように書き、悩み、笑い、日々を過ごしている。
そして、938万人もいるnoteの会員登録者の中から5人が、同じ空間に集まっている。

これは、奇跡のようなものだ。その奇跡に立ち会えたことは、僕の人生において大切な宝物となるに違いない。

本当に楽しかった。
本当にやってよかった。
あらためて、勉キョフ会に参加いただき、ありがとうございました。


ちなみに、ホテルに戻ってからXのスペースで音声配信してました。
1時間20分くらいありますが、よかったら聞いてみてください。めちゃくちゃ酔っぱらってるので、何度も同じこといったりよく笑っています。



参加者の皆さまの感想

今後また勉キョフ会をやろうと思うので、その参考にさせていただきます。
※投稿順


(おしまい)

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