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気持ちの強い人はつよい。【創作大賞2026 もりあげ広場】(#創作大賞感想)

こちらは、【創作大賞2026 もりあげ広場】に集まった応募作品の感想を書いていく『感想企画』のコーナーです。

【感想企画 概要】
もりあげ広場の記事にコメントで応募いただいた作品を読み、その感想を書きます。
・1作品あたり100~200字程度で、概ね3作品ずつ紹介します。

※未完結作品については、執筆時現在で読んだところまでの感想を書いています。
※長編小説など読むのに時間がかかるものは、応募の順番よりも遅くなる場合があります。
※クリエイター名については、一部省略している場合があります。





地理嫌いの息子と母校に贈った、「地方守護の八妖」制作記 ~日本地図を物語に書き換える旅~/アルファベットモンスター

こういうの大好きなんですよ。モチーフやネーミングもその地域の特色に則したものになっているから、学びとしての要素にしっかりつながっている。
ミソなのが、つくってすごいねで終わりなのではなく、地理の教材として、また創造性を培う遊びの一種として機能している点。
息子さんのエピソードも相まって素晴らしい内容でした。



空想書店01:パート書店員がフォロワー1,000人集めて本部に企画を持ち込むプロジェクトスタート2026.1.27/空想する書店員

パート書店員という強くはない立場でありながら、書店の在り方を真剣に考えるその姿勢には頭が下がる。「もっと、こうしたら売れるのに」って本気で考えている人にしか出せない台詞。空想ってともすればバカにされがちだけれど、個人的にはなにごとも空想から発進していくものだと思っているから、どんどん突き進んでほしい。



食べてばっかで、スミマセン。/ムゲン

ゆるいタッチで読みやすく、フードもちゃんとおいしそうなコミックエッセイ。背徳感を感じつつも食べたくなるものばかりで、読めば読むほど自分も食べてみたくなった。ただ食べるだけではなく、お店の歴史や他店との比較、アレンジの紹介などバラエティーに富んでいる。随所に小ネタが仕込んであり、ニヤッとしてしまうのもいい。




最後までお読みいただきありがとうございました。

この感想記事は、毎週土曜日日曜日を目処に投稿します(数が増えてきたので、可能な限り週2ペースで公開します。あくまでも可能な限り)。
次回は、6月20日(土)に投稿予定です。


(おしまい)

#創作大賞感想
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