タイトルを決めてから書く
やあやあどうもどうも。今日もnote日和ですね。
早いもので、『66日ライラン』を始めてから2週間が経ちました。
2024年3月23日の午後5時現在で34人が参加しているようです。ひょえー!
おかげさまで、良好なメンタルで継続できております。
不肖アルロン初の共同マガジンなのですが、その恩恵の多いこと!
モチベーション維持もさることながら、スキやコメントが明らかに増えています。フォロワー数まで増えています。
感謝カンゲキ雨嵐なのです。スマイラゲーンありがとおーなのです。
『66日ライラン』参加者(以後、「ライランナー」)の皆さん、それぞれ思い思いに書かれているようです。
前にも書きましたが、毎日書くことってめちゃくちゃ大変で。
「今日は何を書こう」「明日は何を書こう」と日々頭をひねり散らしている人も多いのではないでしょうか。僕がそうです。
加えて、タイトルまで考えなくてはなりません。
これまた大変な作業なわけです、タイトル設定。ライランナーの皆さんにも心当たりがあるでしょう。タイトルに魅力がなければ、それだけで読まれないこともままありますからね。いわんや、フォロワー数200未満のアルロンをや。
タイトル設定とは、簡単なようで難しい、軽そうで重い過程なのですね。
文章のセオリーとして、「書いた内容からタイトルを考える」というものがあります。
内容を端的に表現する、あるいは謎(結論や主題)を秘めたままにして好奇心を煽る、といった設定の仕方が一般的なのかなと思います。どちらも、内容を決めてからタイトルを設定していますね。
ところが、僕はあまりそういうことをしません。というか、タイトルを決めてから書くことの方が、圧倒的に多いです。
理由は、タイトルを決めてからの方が書きやすいから。
まっさらな状態で書き始めると、「何を書こう…」「どういう構成にしよう…」と悩んでしまい、なかなか筆が進みません。日曜日のマクドナルドのドライブスルーくらい進みません。
僕の執筆スタイルは、脳内で構成(起承転結)がある程度固まってから仕上げていく、というものなので、書き始める前にもうほとんどストーリーは出来上がっています。あとは、それを言語化し、加筆修正したり余計な文言を削ったり。
核となる部分はタイトルに表れているので、そこを起点に物語を紡いでいきます。
要するに、“タイトルは文字に起こすための羅針盤”ということになりますかね。
もちろん、当初と違うタイトルに変えることもあります。「めっちゃいいタイトルひらめいた!」と思って書き始めて、最後の最後に「やっぱりこっちにしよう」と急に変更することもしょっちゅうです。本当に急です。叶恭子の心変わりくらい急です。
結局は内容と照らし合わせて決めるので、先に決めたからといってそのタイトルに固執するわけではありません。
とはいえ、タイトルがふにゃふにゃした状態だと書き始められないのもまた事実。これがデメリットですかね。
ライランナーとして走っている今、まさに“タイトルふにゃふにゃ問題”に直面しています。河川敷に投げ捨てられたエロ本くらいふにゃふにゃです。一つ企みがあってやっているのですが、その話は来月に(わかった人は、できればお口をミッフィーちゃんにしていてくださいね!)。
というわけで、タイトル設定について書いてみました。
参考になれば(なるのか?)これ幸いです。財布を落として手元に戻ったときに中身を確認したら全部無事だったときくらい幸いです。
こんな調子で、残り50日もがんばっていきますよ。ライランナーの皆さん、一緒にがんばりましょう~!
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