「一族繁栄ゲーム」~カードゲームつくってみた
どうも、心はいつまでも大人になれない、34歳児のアルロンです。
この記事は、本田すのうさんの企画「#下書き再生工場」に参加するかたちで書きました。
すのうさん、楽しい企画をありがとうございます。
再生したのは、亜麻布みゆさんの「一族繁栄ゲーム」という下書き(アイデア)です。
亜麻布みゆさん、素敵なアイデアをありがとうございます。
で、この「一族繁栄ゲーム」というテーマなんですが、
カードゲームにしちゃったよ!
といっても、トランプで普通に遊べるルールになっております。
以下に遊び方を書いたわけですが、それだけではつまらないので一応ストーリーとか設定とかも交えています。
世界観とかも楽しみながらお読みいただけると幸いです。
それでは、れっつらごー。
【ストーリー】
【一族繫栄ゲーム】
2つの国に、2人の王。それぞれの王は、自分の一族を繁栄させるために、敵国から平民を連れ帰ろうと画策します。
このゲームは、自国の子孫を増やすために、敵国から平民を連れ帰ることが目的です。
敵国の平民を5人連れ帰るか、自国の間者が敵国の王を欺けば、自分の勝ち、その逆は負けになります。
また、間者は少女に会うと、自国の王に疑念を抱き、裏切ります。その場合も自分の負けです。
知恵と戦略を駆使して、自国の一族を繁栄させましょう!
【遊び方】
〈人数〉
2人
〈用意するもの〉
トランプ 1組
〈準備〉
プレイヤーはそれぞれ同じマークのカード一式+JOKER(合計14枚)を自分の札(デッキ)とする。
※黒(スペードかクラブ)と赤(ハートかダイヤ)で分けるとわかりやすいです。
〈プレイの流れ〉
デッキをシャッフルし、山札とする。
両プレイヤーは、自分の山札の一番上から3枚引く(これが手札となる)。
両プレイヤーは、手札からカードを1枚選び、伏せた状態で場に出す。
両プレイヤーともカードを出したら、同時に表に返す。
表に返ったカードの数字・絵柄を確認し、各カードの性質に従って処理する(後述)。
両プレイヤーは、自分の山札の一番上から1枚引く。
上記3.~6.を繰り返し、勝利条件を満たしたプレイヤーの勝利(後述)。
※補足
一度使ったカードは捨て札となり、以後使用できなくなる。ただし、連れ帰る場合は、連れ帰ったカードを自分の場に置く。
お互いに同じカードを出した場合はドロー(なにも起こらず両カードが捨て札となる)。
※プレイングイメージ

なお、上の画像では手札を公開してますが、プレイの際は相手に見えないようにします(説明するまでもないと思いますが)。
〈カードの性質〉
A:少女
・基本的に弱いが、間者に会うと勝利。
2~10:平民
・数字が高いほど強い。
J:兵士
・少女、平民には強いが、妃や王、間者には弱い。
・基本的に連れ帰ることはできない。
Q:妃
・少女、平民、兵士に強く、王と間者に弱い。
・兵士を倒すと、相手は次のターン山札を引けない。
・基本的に連れ帰ることはできない。
K:王
・ほとんどすべてに対し強いが、間者に会うと敗北。
・兵士や妃を倒すと、相手は次のターン山札を引けない。
JOKER:間者
・ほとんどすべてに対し強く、兵士、妃も連れ帰ることができる。
・王に会うと勝利するが、少女に会うと敗北。
※相性一覧表

〈勝利条件〉
相手の少女、平民を合計5人連れ帰る(JOKERのみ、兵士と妃も連れ帰ることが可能)。
自分の少女と相手の間者を会わせる。
自分の間者と相手の王を会わせる。
※補足
すべてのカードを使い切っても決着がつかなかった場合、連れ帰ったカードの枚数が多い方の勝利。それも同数の場合は引き分け。
昨日今日でつくったゲームなので、欠陥だらけだと思います(テストプレイもできてない)。あと説明も足りないかもしれません。めっちゃごめんなさい。
なので、
「こういうルールにした方が面白いかも!」「こういう場合はどうするの?」
とかあれば、ぜひコメントやXでリプしてください!
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