「Wマキコ」から考える、日本女子の2通りの成り上がり方。
おはようございます!
今日は滝沢眞規子さんと河北真木子さんという
成功女性像を代表する、2大勢力?とも言える
2人の「マキコ」から考える、日本の女の生き方についてです。
1.タキマキという「スーパー主婦」
滝沢眞規子さんはタキマキと呼ばれます。
子育て中にモデルにスカウトされて、モデル業と毎日の子供のお弁当を両立しているいわゆる「スーパー主婦」です。
今でもVERYなのかNAVYなのかよく出ていますよね。
ワーママの私ですが、この方を見ていると、主婦も辛いなあと思います。
単に料理が超うまいだけではダメで、
主婦業に加えてモデル業だったりと「外見」や「ファッションセンス」も問われてしまうのかあ~
なんでもできる美しい母みたいな存在って、あこがれですが、普通にプレッシャーになりますよね。
しかもご主人が社長で超お金持ち、お子さんは海外留学している。
なんというか、ここまでそろって主婦は成功した!と言えるわけ?
と思うと、こちらは、なんともハードル高すぎです・・・
最近は主婦+夫が金持ち、とか、
主婦+起業家といった、家以外での収入がある主婦が評価されている気がしますね。
なので、主婦になるのもそれなりにいばらの道ですね。
私の知り合いには主婦だけどスモールビジネスを運営している方などもいて、皆さんとても素敵でした。
2.「GS出身バリキャリ」河北さん
ゴールドマンに勤めていたというバリキャリ系女子、
かつお子さんもいる河北真木子さん。キャリーさんというのでしょうかね。
イメージ壊さない見た目のバリキャリぶりが、とにかくすごいです。
成り上がり系なのか、ご実家が裕福なのかわかりませんが、
事業化としてもオンラインサロンやカフェなど運営されていて
とにかく「出世と金への執着が強い」女子です。
私はどちらかというと「こっち系(バリキャリ系)」が好きです。
しかし、このレベルまでバリバリするのはなかなか難しい。
タキマキもそうですが、河北真木子さんも相当かわいい。
見た目と中身がそろって、かつ男と伍していく必要があるわけで。
やはり女子は「可愛い」が成り上がりの条件なわけですが、とにかく、こっちの道も険しいなー。
どっちの女子が幸せなのか?
私は、どちらの道も険しいですが、
「日本はクッソ子育てしづらい」
ということや、
「女性の卑下され方がやばい」
というような本音を話せる河北さんの方が正直、好きです。
自分自身ワーママだから親近感がわくからかもしれません。
タキマキは、モデル収入がいくらか知りませんが、
夫への依存がある分、弱さを感じるというところもあります。
バリキャリは突き進むと、離婚しますからね。
私はどちらの道も行っていませんが、ゆるワーママ+起業という「間の道」をひたすら歩もうかなと思います。
こういう女性像をマッピングしたら、自分が目指すイメージなどわかりやすいかもしれないですね。
マキコについて語りたいだけの記事でした。
ではでは~♪
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