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更年期に30kg痩せた!「理想の私」を脳に刻んで人生を激変させた全記録

この体型のまま、食べ物に支配されて一生終わるんだろうな

数年前の私は、本気でそう思っていました。

当時の私の日常は、ワンオペ育児とストレスの泥沼。
育てにくい子供との日々は苦労の連続で、夫は仕事で多忙を極め、頼れる人もいない。
学校に行くのはママ友から「あの問題児のお母さん」と後ろ指をさされるのが怖くて外出恐怖症でした。
唯一の救いは「食べること」と「お酒」だけだったんです。

朝、子供を学校に送った直後から、私は食べ物に飛びつきます。ファーストフード、揚げ物、お菓子……虚しさを埋めるように胃に流し込む。気づけば、結婚当時から40kgも激太りしていました。

鏡を見るのが怖くて直視できない。化粧もファッションも適当。スーパーで知り合いに会うのが恐怖で、華やかな場所やカフェなんて「自分とは別世界のこと」だと心を閉ざしていました。

もう更年期だし、代謝も落ちてる。一生、痩せた自分になんてなれない。 女性としての自分を捨て、人生を諦めていました。 夫に捨てられないだけマシ……そんな風に自分を卑下していたのです。

でも、そんな私でも、180度変わることができました。 しかも、大きな我慢や過酷な運動に頼ったわけではありません。

今、私は30kgの減量に成功し、全く別の人生を歩いています。
あんなに依存していた揚げ物やお菓子を「食べたい」とも思わなくなり、今ではお洒落をして外出したり街を歩くのが楽しくなり。お気に入りのカフェを転々としながら充実した毎日を過ごしています。
今もそんなカフェの一つでこの文章を書いています。

痩せるということは、単に数字が減ることではありません。
わたしは健康や美容にも気を使うようになったし、外見的にも内面的にも若返った実感があります。
にわかに信じがたいかもしれませんが、年齢よりは15くらいは若く見られることが多いんです。

今では少食が自然と身について、ドカ食いも何年もしていません。
一時期は過食嘔吐を繰り返し、ドカ食いしては後悔するそれが毎日のようだった私にとっては、まるで別の人生を歩いているような感覚さえ覚えます。
食事に割いていた時間は、自分の好きな本を読んだり、自己啓発のインプットをしたり興味のあることを調べたり動画を見たり。。。

本当に「なんて有効に時間が使えているんだろう!」という驚きです。
同時に、わたしは一体、何年分もの人生をどれほど無駄に過ごしてきてしまったんだろうか。と思うと途方にくれている自分がいます。

しかも、それはたった数年前。3年前くらいまでは、本当にそのような「食事に支配された」人生そのもので、完全に女を捨てている状態だったんです。

まさに、わたしは痩せることで人生が激変しました。
着る服に困り、化粧も適当、時には化粧を落とすことも忘れてお酒を飲んでスナックを食べて憂さ晴らしをして。。
そんな毎日を送っていた自分が、今では嘘みたいに感じます。

転機:たった一つの「憧れ」が脳を書き換えた

私が変われた最大の理由は、ある憧れの人ができたことでした。
既婚者なのに不謹慎と言われるかもしれません。
でも、あの人の隣に並んでも恥ずかしくない自分になりたいというピュアな願いが、私の閉ざしていた心に火をつけたのです。

ちなみに、わたしお憧れだった人は、絶対に接触することも話すこともできないような人物でしたが、それでも構わないんです。

そして、そんな憧れの人のことを考えた時、鏡に映った自分の現実……肉の塊のような姿に愕然としました。
長年の蓄積による醜い自分の姿。見たくはないと思いつつも、それが現実なのです。

若い頃はもう少しマシだったのに?
結婚する頃は綺麗だと言われていた私はどこへ行ってしまったんだろう?

そこから私の挑戦が始まりました。試行錯誤の中でたどり着いた結論は、驚くほどシンプルでした。

ダイエットは、精神面が8割、正しい知識が2割。

断言します。
何を食べるかの前に、脳内のセルフイメージをどう書き換えるか。これがすべてです。
何度もリバウンドを繰り返して、ダイエット難民を何十年も過ごしていた私でも、30kgの減量に成功したのは、このコツに全てがあると考えています。

痩せた先に見えた、180度違うキラキラした現実 💄

痩せてから一番の変化は、鏡を見るのが楽しくなり、毎日の生活そのものが楽しく充実したものになったことです。

30kg痩せた今、私の毎日は以前とは全く別の色に塗り替えられました。ただ数字が減っただけではない、手に入れた新しい日常を少しだけお話しさせてください。

  • 隠すためではなく楽しむための服選び
    以前は入る服があるか、体型を隠せるかが基準でした。
    今は、女性らしいシルエットのワンピースや、顔色を明るく見せるカラーを自由に選べます。
    試着室の鏡で、あ、私、悪くないかもと思える瞬間。この小さな自信が、一日の幸福度を劇的に変えてくれます。

  • ただのオバサンから憧れられる女性へ
    街を歩いている時やカフェで過ごしている時、ふと視線を感じることがあります。
    太っていた頃には皆無だった一人の女性として見られるという感覚。
    アラフィフだと言うと驚かれ、30代後半かと思ったと言われることも増えました。
    セルフネイルを卒業してサロンへ通い、スタッフさんとの会話を楽しむ……そんな時間が今の私の大切な栄養です。

  • 10年以上のセックスレスが解消
    これは私にとって大きな変化でした。自分が自分を女として扱えるようになったことで、夫との関係も劇的に改善しました。
    女性としての自信を取り戻すことは、家庭内の空気さえも温かく変えてしまう。そのパワーを身をもって実感しています。

  • 食の支配からの解放と、自由な時間の獲得
    以前は、空いた時間があれば何を食べようかとばかり考えていました。
    今は違います。お菓子や揚げ物への執着が消え、浮いた時間とエネルギーを自分のために使えるようになりました。
    お洒落なカフェを訪れ、美容や勉強に励む。まさに人生の空白を取り戻している感覚です。

もう無理と諦めて、心を閉ざしていた数年前の自分に教えてあげたい。
少しの勇気と正しいマインドがあれば、人生はいつからでも、こんなにキラキラしたものに変わるんだよと。

この記事であなたにお伝えすること

この記事では、運動嫌いでリバウンドを繰り返し、更年期というもっとも痩せにくい壁にぶつかっていた私が、どうやって30kgの減量を成し遂げたのか、その全手順を公開します。

巷にある根性論や一過性のダイエット法ではありません。
理想の自分を脳に固定化し、勝手に行動が変わってしまう仕組みを具体的にお話しします。

【この記事の内容】

  • 精神面を確立してダイエット脳に!
    脳内書き換え術 憧れの力を借りてセルフイメージを強制インストールする方法
    挫折をゼロにする夜寝る前の3分イメージング
    ドカ食いを止める最強の自問自答術

  • 物理面でダイエットの手順を理解する
    美の資材戦略 運動なしで痩せるためのタンパク質と低糖質の黄金比
    食べすぎをなかったことにする24時間以内のリカバリー法
    更年期のたるみを防ぎ、美しく痩せるためのサプリと習慣

  • 実践編
    明日からやってみようリスト
    私が実際に使っていた自分を好きになるチェックシート

もう私なんて……と諦めかけているあなたへ。少しの工夫と、正しい心の持ち方さえあれば、人はいつからでも、どこからでも、なりたい自分に変われます✨

私のダイエットの試行錯誤の結晶を、ここにすべて置いておきます😊
次は、あなたの人生を変える番です。



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