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【40代 億り人のおすすめ 高配当銘柄 Vol.1】リョーサン菱洋ホールディングス~キオクシア関連なのに高配当~


【高配当銘柄シリーズ Vol.1】リョーサン菱洋ホールディングス(167A)

~実質利回り5.5%超の優待+配当で生活防衛しながら、半導体成長も狙える地味強商社株~

皆さんこんにちは、テンバガーフンドです。

事故で大腿骨骨折し寝たきりになった40代サラリーマンですが再起に向け日々奮闘中。その経験から投資のみならず、豊かな人生、健康について発信し前向きな気持ちになれるような記事を皆さんにお届けしたいです。

NVIDIAを19ドルで2125株保有しテンバガー化した経験から、「地味だけど市況に乗れる商社株」をポートフォリオに組み込むのが好きです。今回はそんな中で特に注目している高配当銘柄として、リョーサン菱洋ホールディングス(167A)をピックアップします。

テーマ「配当+優待で生活防衛しながら成長も狙う」

1. 企業概要
リョーサン菱洋ホールディングスは、2024年4月に菱洋エレクトロとリョーサンが経営統合して誕生した半導体・電子部品の専門商社です。

特にキオクシアの主要一次代理店(特約店)として、NAND型フラッシュメモリやSSDなどのメモリ製品を国内で強く扱っています。またCPU・GPUを中心にAI関連ソリューションも拡大中です。

半導体商社の中でも「地味に強い」ポジション。エンタープライズ市場での販売ネットワークとハードウェア調達力が強みで、最近ではAI推論ソリューション普及に向けたベンチャー企業とのパートナーシップも発表。

2. 最新業績(2026年3月期実績)
 売上高:3,599億円(前期比+0.0%)
 営業利益:101億円(同+18.6%)
 経常利益:89億円(同+25.2%)

デバイス事業の収益性向上と、AI分野などの高付加価値ソリューション拡大が寄与。PBRは0.84倍程度と割安感があります。

3. 高配当+株主優待の魅力(ここが本シリーズの核心)

年間配当金:140円(会社予想)
配当利回り:約4.87%(2026/5/29時点 株価2,877円基準)

株主優待(3月末権利):100株以上で2,000円相当のギフト商品
 
→ 500株で4,000円、1,000株で6,000円

実質総合利回り:約5.5~5.6%(配当+優待)

※株価変動により若干変動しますが、生活防衛に十分機能する水準です。

4. 投資ポイント
キオクシア代理店としての安定したポジション
半導体市況回復+AI需要拡大時の上昇余地
低PBR+高配当で下値が比較的堅い
私のNVIDIA経験から「市況に乗れる商社株」は長期保有で強い

5. リスク
半導体セクター特有の市況変動が大きい点です。メモリ価格の下落局面では業績が圧迫される可能性があります。

6. 私の投資判断
現在も実際に保有しています。
NVIDIAテンバガー経験者として「長期保有前提」で組み込んでいますが、最近の調整局面では買い増しを検討中です。

配当+優待で「生活防衛ベース」を作りつつ、残りは成長株に振り分ける

半導体商社の見方
キオクシアやNVIDIAなどの上流市況をチェック。AI需要は構造的に強いので、今後上昇しやすい。

注意点
商社株は為替や原材料市況にも左右されやすい。決算短信と合わせて業界ニュースを定期的に見る習慣をおすすめします。

この銘柄は「高配当シリーズ」のVol.1にぴったりです。

生活を守りながら、半導体成長という「攻め」も少し味わえるバランス型銘柄だと思います。

次回の高配当銘柄もお楽しみに!

(シリーズ化するので、希望の銘柄やテーマがあればコメントください)


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