道の駅 童謡のふる里おおとねで祝200駅達成。こだわりの加須うどんと名店「来集軒」のシュウマイに出会う
全国1230ヵ所の道の駅制覇を目指して、旅を続けている只石です。
ついに!記念すべき200ヵ所目となる
埼玉県の「道の駅 童謡のふる里おおとね」に到着しました。
訪問日は2026年4月18日。
1駅目から始まり、大雨の日の運転や長時間の移動など色々ありましたが、無事に大きな節目を迎えられた喜びに浸りつつ、穏やかな田園風景に囲まれた駅内の様子を写真とともに振り返っていきます🚙💨
写真で振り返るハイライト

道路沿いに立つ「道の駅 童謡のふる里おおとね Doyo no Furusato Otone」の標識。
その下には大きく「農業創生センター 農産物展示直売」と書かれた看板があり、美味しい農産物への期待が高まります。


青空に映える立派な瓦屋根の建物に向かって歩いていくと、入り口付近で日本の童謡文化を支えた偉人「下總皖一(しもうさ・かんいち)」先生の立派な銅像がお出迎えしてくれました🎶 童謡のふる里という名前の由来にも納得です。


「童謡のふる里おおとね 農業創生センター」と書かれた直売所の中へ。すると、壁一面に「季節の彩り 大利根育ち生産者の皆さん」の似顔絵がズラリ!👨🌾👩🌾 手元のPOPには「赤いチェックの付いている野菜は昨日出荷した物です。」と書かれており、誰が作ったのか一目でわかる安心感と、鮮度へのこだわりに地元愛を感じます。「大利根育ち」のシールが貼られた小松菜などの野菜が生き生きと並んでいました。


そして、加須(かぞ)市といえばやっぱり「うどん」です!🥢 麺コーナーには、前田食品株式会社が手がける「加須の冷汁うどん」と「武蔵ノ国の肉汁うどん」が青いコンテナに山積みになっていました。どちらも埼玉県産小麦「あやひかり」を100%使用しているこだわりの半生めんで、冷汁のつゆや肉汁のつゆもセットになっています。お家で本格的なご当地うどんが楽しめる、お土産に最適なラインナップです🤤

さらに冷凍コーナーで激推しされていたのが、こちら!昭和4年創業の老舗中華料理店「来集軒」が手作りする「香り豚シュウマイ(真空パックタイプ 5個入り 490円税込)」🐷! POPには「10月1日 FMラジオ Nack5の『THE SEITARO ★ RADIO SHOW』で取り上げられました!」とあり、メディアでも話題の逸品のようです。シンプルながら埼玉県加須市のブランド豚「香り豚」の旨みがギュッと詰まっているそうで、迷わず買い物カゴに入れました🛒

直売所の隣には、風情ある暖簾が掛かった「お食事処 わらべ」が併設されていました。ランチタイムなら、ここで打ち立ての加須うどんをすするのも最高のひとときになりそうです🥢
本日の道の駅スタンプ & 旅の気づき
ついに、ついに200駅目のスタンプ完了です!!💮💯
1駅目から始まり、雨の日も車中泊の日もありましたが、こうして元気に愛車とともに200駅目を迎えられたことに感謝しかありません🥹✨
「おおとね」の田園風景が広がる穏やかな空気と、生産者さんの顔が見える温かい直売所が、これまでの旅の疲れを優しくリセットしてくれました🌿
みんなは「冷汁うどん」と「肉汁うどん」、どっち派ですか?🥢
ぜひコメントでお祝いメッセージと一緒に教えてくれたら泣いて喜びます👇✨
次なる旅へ
200駅という一つの節目を迎えましたが、全国1230ヵ所の道の駅制覇への道はまだまだ続きます。美味しい加須うどんとシュウマイをエネルギーに変えて、次なる300駅目指して、これからも元気に走り続けます!🚗💨
