それは記憶なのか
夢を見た
知らない女の子がいた
でも知らない子ではない
なぜならその世界での自分はその子を知ってるからだ
仮にその子の名前を沙希とする
そのストーリーは急な始まりだった
夢には順序がない時がある
物語の前後が欠落してて、急な場面展開を見せて
疑問を抱く暇もなく気づいたら知らない物語になっていたりする
沙希「ねぇ、あの子にちゃんと思い伝えるんでしょ?2人っきりにするために結構頑張ったんだからね?めっちゃ大変だったんだからぁ」
学校の廊下のような場所で誰かと自分をセッティングするのに苦労した話を笑いながら言われてるシーンから始まった
沙希「ほら、いるから早く行っておいで!」
どうやら、夢の中の自分には意中の人がいるらしい
自分の視線の先にはお目当ての子が映る
見た事のあるような子だった
夢の中の自分は
その子に近づく
その子が笑っている
最後に覚えているのは
その子が笑っている顔
アラームの音で目が覚めた
あぁ、まただ。。
いつも良いところで目が覚めちまう
二度寝をして続きを見ようと試みる
けれど中々寝付けない。それに続きを見たためしがない。
あの子は誰だったのだろうと思い出してみる
仮にその子の名前をユカとする
ユカちゃんの顔はなんだか見た事がある気がした
現実世界に存在した子だったのか、
それとも夢の中の記憶が濃すぎて
記憶を都合良く改ざんしてるのか
そもそも、これは夢なのか?
という疑問も湧いてきた
誰かの記憶だということはあり得るのかな?と。
無数に存在しているパラレルワールドの中の
一部の記憶の断片に繋がって見ちゃったとか
それか、自分ではない誰かの記憶
自分に存在しない記憶の映像が
そもそも観るという事がありえるのか?
ただの空想?妄想?幻想?夢?
そんな事で片付けていいのだろうか
好きな女の子に想いを伝えようとして
それを協力してくれた子もいて
その他にも周りにはたくさんの人がいたし
笑顔がとっても素敵な女の子がそこにいた
自分は想いを伝える事が出来たのか出来なかったのかわからない
夢にはヒントがあって
何かが隠されてると誰かが言ってた
絶対に真実に触れられないように
トラップを仕掛けてて巧妙に隠してると
なんだかわかる気がする
いつも良いところで終わったり
起きた時に重要なことを言われた気がするのに、そこだけセリフが記憶から消えてるのはそういう事なんだろう
考えすぎだろうか?
豊臣秀吉が辞世の句で
「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速 (なにわ) のことは夢のまた夢」と言ったらしい
この現実世界だと思ってる世界が実は夢で
寝ている時こそ、本来の世界へ戻っていると
仏教でもお経に書いてあるくらいだし
いつかの自分の(過去も未来も含めて)記憶の一部を共有できたとすれば、目覚めてないとされてる人間の脳にたくさん眠っているんだろうなと思った。
千と千尋の神隠しで
「一度あった事は忘れないものさ。思い出せないだけで」というセリフがある
本当にそうだと思う
生活に影響がないものは忘れてしまうようにできているんだろう
想い、想念はエネルギーであり周波数でもあり
光の速さより速いという話を聞いたことがある
きっといつかの自分の想いの素粒子が
今の自分に繋がって思い出させてくれたんだね
いつだって繋がりを求めていたいんだな
わかって欲しいんだよな
共感してもらいたいんだよね
なおさら同じ魂同士なら1番分かり合える
関係ないと思ったけど
今日、キッチンを掃除しながらゴイステの「STAND BY ME」を聴いていた
『真っ暗闇で独りぼっちで震えてる僕がいた
ドアたたく音がして気づいたら君がいた
いつの日だけっか 君は言ったね
「お前を泣かせはしない」
僕の肩を抱いてくれた 君は強く 優しく
STAND BY ME』
歌いながら泣いていた
理由はわからなかった
一人暮らしで寂しくて?
ただ、これを書いててなんとなくわかって来た
自分自身になんだね、ぜんぶ。
はぁ〜何言ってんだかって感じ。
でも、僕がよく読んでるスピリチュアル的な発信してる人が「発信していれば、誰かの心に刺さる」って言ってた
だから誰かがこれを読んで、どこかで共鳴現象が起こればいいな
ちゃんちゃん
