見出し画像

MBTIで見えた、子ども時代の自分の輪郭

こんばんは。
ロアー・ボイです。

最近、色んな方のnoteでMBTI(Myers-Briggs Type Indicator)というものを目にする機会があり、僕も無料診断サイトで実践してみました。

MBTIは人の性格の傾向を16タイプ+付加要素で分類する考え方らしく、僕はINTP-Aに当てはまったようです。

下図はその説明文を抜粋したスクショなので、サラッと流し読みしてもらえると嬉しいです。

今回、僕が一番「おっ」と思った部分が、黄色でマーキングした部分です。

今日はそこに着目して、少し、子どもの頃の話をさせてもらいたいと思います。


INTP-A について


これが、僕?
自覚はあるが、理屈っぽいらしい
この絵は好き
黄色のマーキング部分が今日の話

子どもの頃の話

『制度に従わなければならないとき、主体性のせいで問題を作り出してしまうこともある』

これには思い当たるところがあります。
特に子ども時代の行動には顕著に表れていたと思います。

幼稚園児の頃

幼稚園に着くとスモックという作業着に着替えるのですが、僕はカッコ悪いのがイヤで、基本制服で過ごしていました。

幼稚園へは毎日通っていて、好きな授業には参加し、気が乗らない時は制服のまま外で一人で過ごすことが多かったと思います。

ある日、友達を連れて幼稚園から抜け出したことがありました。
友達の手を引き、バスで通園しているルートを思い出しながら家を目指しましたが、途中で友達が泣いてしまい、立ち往生していたところ先生たちに保護されて、あえなく脱走失敗したエピソードでした。


小学生の頃

僕は入学当初から集団登下校ができませんでした。
「こっちの方が早いから!」と先生に挨拶して、集団から離れ、走って野原を横断して帰っていました。

勉強が好きではなく、宿題もあまりやった記憶がありません。
国語の教科書や年号の下一桁まで暗記など、意味を理解できませんでした。

プリントは机の引き出しの中でグシャグシャになるタイプでした。

宿題をドブ川に捨てたことがバレた時の母の悲しそうな顔は今も脳裏に焼きついています。

そんな僕も図工と体育だけは得意でした。
2年生の頃、ビンと紙粘土で作った作品が、県かどこかで賞を取って表彰されたことがあります。
(写真を載せたくて脱線してしまいました)

鼻ほじくってるヤンキー(作:ロアー・ボイ/小学2年生)

僕はいわゆる転校生で、4つの小学校へ行きました。
弟がすぐに馴染めなかったり、色々あったこともあって、僕は日ごろ親の目の届かないところにいることが多かったと思います。

友達は良く言えば元気な子が多く、度胸試しをしたりなんかして、警察に追いかけられるようなことも何度かありました。

中・高校生の頃

多感な時期で、色んなことがありました。

総じて、

高校のとなり駅の神社

こんな感じの日が多かったです。


それでも

大人になって、どうにか生活できています。

振り返ると、僕の場合は運よく親から根っこをもらえたからだと思います。

抑えつけられず、自信を失うことがなかったからかと。

今回、MBTIをやってみて思いがけず子ども時代の自分へと話がつながりました。

昔の問題行動も、ただの困った性格ではなく、自分のものの見方や反応の仕方が表れていたのかもしれません。

今でも不器用さはありますが、大人になるにつれINTP-Aの良い面も出てきて助かっています。

MBTIは決めつけではなく、自分を知るための一つのヒントなのだと思います。

皆さんや、皆さんのまわりの方はどうでしょうか。

よければMBTIのタイプや、「この説明は自分に当てはまる」と感じたことを教えてもらえると嬉しいです。

 ロアー・ボイ(みつひろ) 2026/3/7


いいなと思ったら応援しよう!

ロアー・ボイ(みつひろ) ここまで読んでくださり、ありがとうございます。もし「いいな」「続けて読んでみたい」と感じてもらえたら、『スキ』や『シェア』だけで十分うれしいです。 それでも「応援したい」と思ってくださった方へ。 その気持ちを大切に受け取り、これからの活動に使わせていただきます。