【米国株投資】25年第19週レビュー(2025.05.05 ~ 2025.05.11)
米国株投資は 2024 年 2 月から開始。2,000 ドルから始め、これまで合計 75,000 ドルを元本として投入しました。資産増加を入金力と運用力の両面から分析することで、目標の 100 万ドル到達までの道のりを記録する試みです。
過去2週間、体調不良等で Weekly Review をスキップしてしまいましたが、この間、市場は大きく戻ってきていて、(後述しますが)年初来もプラ転した2週間前から勢いそのまま、です。

今週は入金ゼロです。
X を見る時間が減り、o3 との壁打ちの時間が増えました。これは3週間前に記載した通りですが、今週の振り返りについても自動的に情報収集してレポートしてくれるようになりました。
今週の主因:
・米中通商協議の行方:週末のスイス会談を控え、トランプ大統領の「中国製品に80 %関税」発言が警戒感を呼ぶ。
・FRB高官発言:FOMC据え置き後、複数高官が「関税は成長減速とインフレ押し上げ要因」と指摘。
決算ハイライト:
・Expedia ▼7 %(旅行需要減で売上未達)
・Trade Desk・Insulet など好決算銘柄は上昇
・450社決算終了時点で 76 % が EPS 予想超え
セクター動向:
・エネルギーが+1.1 %で首位
・ヘルスケアが-1.1 %と逆風。
その他:
・ビットコインは ETF 資金流入でショート踏み上げ+4%
・ゴールドもドル安とリスク回避で+3.1%
尚、本記事は、特定の銘柄や金融商品の購入や売却等を推奨するものではありません。投資に関する最終的な意思決定は、読者ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。
今週のトレード振り返り
売却銘柄(NA)
今週の売却銘柄はありません。
ここから先は
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。もしこの記事を楽しんでいただけたり、少しでもお役に立てたと感じていただけたなら、チップを通じて応援していただけますと大変励みになります。

