【国立大学3年生が本気で勝負する“お仕事”への超情熱的な想い、とは…?】
2014/10/30
久々に大量生産中。
当時東京農工大学3年生。
イオンリカー大泉学園店オープン当初からの
″この大泉学園にワインを広めたい″
っていう夢、どんどん広げていっているところです。
何となく、手にとって
『今日はワイン、飲んでみよう。』
『素敵な人と素敵な時間を。』
『家族団らん。』
『贈り物に。』
『おすすめしてもらったから飲んでみよう。』
何でもいいから、ワインに出会うきっかけになればと思いを込めて。
家で時間かけてつくって、お店でラミネートして、たこ糸でワインに吊るして、はい、完成です。
とは、思いません。
【手にとっていただいたもの、私がおすすめしたものを、1本楽しんでいただけるか?】
【またここで買いたい、私とまたお話したいと思っていただけるか?】
接客させていただきながらもそこが不安で帰宅後考え込むし、でも楽しく、やりがいがあり、そこが勝負どころ。
それから、先日教えていただいた通り生産者やワイン産地について調べあげて追究することも。
でも、何かに悩み、考えているとき、それは
何かに打ち込んで一生懸命やるべきとき。
新しいアイデアや出会いが生まれるはず。
それを思いつつ。
一人でも多くのお客さまが色んなワインとの出会いに感動できますように……
と、私なりの思いを。
仕事も学校も色々と忙しく大変な日々ではありますが、お客さまの″ありがとう″の一言に励まされ、もっと頑張らねば、というこの頃。
