成世昌平、1月の歌謡曲応援の会でめでたい「寿」を歌唱 7月には新曲リリースも (写真・後列中央が成世昌平)
◆大阪・東心斎橋のライブハウス、心斎橋 FootRock & BEERSで2026年1月19日に開かれた第265回歌謡曲応援の会に、民謡歌手で歌謡曲歌手の成世昌平が出演して、めでたい楽曲の「寿」を披露して、正月らしさを醸し出した。

歌謡曲応援の会は関西発の演歌・歌謡曲を育成しよう、と2000年から開催されているライブである。毎年1月には特別ゲストとして成世昌平が出演している。
この日、出演者の名前の五十音順で4番目に登場した成世は代表曲のひとつ「寿」をはじめ、「津軽山唄入り 鶴の舞橋」「雪折れ竹」最新曲の「あんちゃん」の4曲を歌った。
「寿」(作詞・高安弘、作曲・福田正)は1987年のリリース。10万枚を超える大ヒットを記録している。歌には 「今日の佳き日をことほぎて 〜 」や「鶴と亀 〜 」「宝船 〜 」など、めでたい歌詞が次々と出てくる。
新年に相応しい祝いの歌であることから、この会では毎年1月には欠かせない楽曲となっている。
成世は「お祝いの金太郎飴のような歌です。めでたい気分を持ち帰って下さい」と、呼びかけていた。

成世はまた、今年7月にも新曲をリリースする予定であることを明らかにした。メイン曲は「今までの僕が歌うような楽曲ではなく、ブルース調なんですよ」と、観客を驚かせた。
民謡歌手の成世がブルースを歌うとどのようになるのか。そんな好奇心と冒険心が詰め込まれた挑戦の1曲になりそうである。
そうは言うものの、本人は「上田正樹さんの歌も好きですし」と、大冒険を楽しんでいるようであった。
🟥歌謡ユニットや往年のキャバレー歌手も出演
第265回歌謡曲応援の会には初出演のAIMY、丘部紘輝やOSAKAスリー(森川大輔・舞ゆうじ・坂崎守寛)山名眞、淀夏希も出演した。





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(Music news jp 曽崎重之)
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