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昭和流行歌が好き❤️

◆5月24日未明、ラジオ深夜便で昭和39年の流行歌を特集していたので聴いた。

「あゝ上野駅」
「夕陽の丘」
「愛と死を見つめて」
「君たちがいて僕がいた」
「君だけを」
「東京の灯よいつまでも」
等々・・・

沢山の歌が流れた。
昭和39年というと1964年。忘れもしない東京オリンピックのテレビ放送に熱狂した年である。

ボクは周囲を山に囲まれた京都府の北の端、丹後半島にある筒川という小さな村の、今は廃校になっている小学校の5年生だった。

流行歌で1番好きだったのは西郷輝彦の「君だけを」だった。5年生にしてはませていたのかもしれない。テレビで歌を聴きながら歌詞を書き写していた。

この年には後に大ヒット曲「白い海峡」を歌う大月みやこが、大阪から上京してキングレコードからデビューしている。
レコード会社の窓からブルーインパルスが五輪の輪を描くのを眺めていたーーと、インタビューで話してくれたことがある。

【タイトル地図】赤い印が5年生の頃にいた京都府与謝郡伊根町筒川字本坂

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