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“同じタイプの男”で毎回失敗する女の、悲しいほど単純な理由

昨日の夜話した通り、恋愛がうまくいかない女は例外なく「見る目がない」。

そして今夜の話はもっと残酷だ。
見る目がない女は、“毎回同じタイプの男”に惚れる。
そして100%同じ理由で地獄に落ちる。

これは偶然じゃない。
“性格”でも“運命”でもない。
完全なる再現性だ。
つまり、
その女の“男の選び方”が壊滅的に歪んでいるから、何度やっても同じ結末になる。
まずは、そのメカニズムから説明する。


■なぜ見る目がない女は「毎回同じ男」に吸い寄せられるのか?

答えは簡単だ。
“脳がそれを恋だと誤認しているから”。
たとえばこういう男に惹かれる女、いないか?
✔ 最初だけ優しい
✔ 程よく距離を詰めてくる
✔ 連絡はムラがある
✔ 口がうまい
✔ 決定的には優しくない
✔ 本気の愛ではなく“都合の良い愛”を渡してくる
✔ 感情が不安定
✔ はぐらかしが得意
✔ 結局は自分中心
そう、典型的な「地雷男」だ。
でも見る目がない女は、こういう男の“刺激”を恋と勘違いする。
優しさでもなく、愛でもなく、“刺激”。
恋ではなく、依存の前兆だ。


■安定より“揺らぎ”に惹かれる女の脳は、依存体質になっている

ここが恐ろしい部分なんだが、“刺激がある男”は脳内に依存ホルモンを出しやすい。
✔ 不安→優しくされる→安心
✔ 安心→放置される→不安
✔ 不安→会える→また安心
この繰り返しが、快楽になる。
つまり、
地雷男との恋は、ジェットコースターに乗ってるのと同じ。
刺激が強いほど「私、この人が好きなんだ」と錯覚する。

これが“同じ男”を選び続ける原因だ。
言っておくけど、これは「運が悪い」とかじゃない。
“脳のクセ”だ。
そしてこのクセは放置すると、
優しい男に惹かれなくなる。
安定した恋に退屈を感じる。
刺激がないと“恋じゃない”と感じる。

この状態になる。
そしていい男の恋愛領域から外れた女が完成する。


■さらに悲しい現実:見る目のない女は「自分を傷つける男」しか選べなくなる

ここからが地獄の本番だ。
見る目のない女の脳は、不安と快楽のギャップを恋と錯覚する。
するとどうなるか?
✔ 優しい男→「物足りない」
✔ 誠実な男→「ピンとこない」
✔ 大切にする男→「なぜか冷める」
✔ 安心をくれる男→「ときめかない」
逆に、
✔ 不安にさせる男→「惹かれてしまう」
✔ 距離が掴めない男→「気になってしまう」
✔ 言葉と行動が矛盾する男→「深読みしてしまう」
✔ 優しさにムラがある男→「もっと知りたくなる」
真逆の反応をするようになる。
恋愛の“正常な判断”ができなくなる。
そしてこの状態の女は口を揃えてこう言う。
「どうしていつも同じタイプばかり…?」
「また間違えた…」
「気づいたら傷ついてる…」
当たり前だ。
あんたの脳が“間違えるようにできている”のだから。


■「見る目がない女」がハマる地雷男の共通点

今夜はさらに踏み込む。
見る目がない女が選ぶ地雷男には共通点がある。
①自分に興味があるフリがうまい
 好意のようでいて、実は“暇つぶし”。
②最初の距離詰めが異常に早い
 女の心の隙間に突っ込むのがうまいだけ。
③言葉が甘いが、行動が伴わない
 “口だけ本気”で女を錯覚させる。
④女側が頑張らないと関係が続かない
 男の努力がない時点で価値はゼロ。
⑤自分を大切にできない男
 当然、他人も大切にできない。
見る目のない女は
「優しい言葉」を“本質”だと信じるけど、
本質は言葉じゃない。
本質は行動と美意識だ。


■見る目がない女が抜け出す“唯一の方法”

刺激に依存している脳を正常な恋愛に戻すには、ただ一つしか方法がない。
“感性の再教育”。

あんたの“恋愛の基準”をゼロから再構築すること。
明日の夜は、
「どうすれば見る目のある女に生まれ変われるのか」
を具体的に解説する。
ここまで聴いたあんたはもう戻れない。
地獄から抜ける覚悟がある女だけ、
明日の夜もここで会おう。


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橘ユウタ|恋に迷う人の夜カフェ店主(Cafe狼月) ふらっと来て、読んで、何か感じたなら。 「また来るね」って意味で、置いてってくれてもいいんだぜ?