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セット販売で最も利益が出しやすい本は?その理由を徹底解説!


こんにちは、ゲーム店舗せどらーのろいです。

今回のnoteでは、先日実施したクイズ企画の第15問


「次のうち、“セット販売”で最も利益が出しやすいのはどれ?」
という問いについて、解説していきます!

問題と選択肢のおさらい



解説

正解は「学習まんが日本の歴史(集英社)」

この選択肢がなぜ圧倒的に利益が出しやすいのか?
その理由を大きく5つのポイントで解説していきます。



① 需要が常に安定している

「学習まんが日本の歴史」は、小学校高学年〜中学生を持つ保護者層からの人気が非常に高いシリーズです。
家庭学習・中学受験・自由研究など、様々な目的で購入されており、通年を通して需要が落ちにくいのが特徴。

特に新学期前や受験シーズンは購入者が増えるため、タイミングによってはプレ値になることもあります。



② セット需要が非常に強い

このシリーズは1冊単体ではなく、「通史」として読むために全巻揃えたいニーズがとても強いです。

そのため、
• 「全巻セット」
• 「初版帯付き」
• 「最新巻まで揃っている」

といった条件を満たすと、1冊ごとの相場を上回る価格で販売できることも。



③ プレミア化する巻がある

過去に廃盤になった旧カバーや、別巻扱いの「現代編」など、一部プレミア価格になる巻が存在します。

このような希少な巻がセットに含まれていると、相場より数千円高く売れることもあります。

セット販売を前提にすれば、多少の仕入れ価格差も吸収しやすくなるため、利益の安定性が高いのです。



④ 梱包・発送がしやすい

学習まんがは基本的にB6〜A5サイズ。20冊前後あってもコンパクトにまとまり、段ボール1箱で発送可能です。

・扱いやすい
・見栄えがいい
・購入者からの満足度も高い

という3拍子そろったセット商材といえます。



⑤ 出品時のSEO・検索対策が効く

「学習まんが 日本の歴史 全巻セット」や
「集英社 日本の歴史 最新版」など、検索されやすいワードがはっきりしているため、メルカリやAmazonでも非常に見つけられやすいです。

これも回転率を高め、早期売却につながる大きなポイントです。


他の選択肢が不利な理由


ノンタンシリーズ
• 人気はあるがセット販売の需要が弱め
• 状態により価値が大きく下がる(絵本の宿命)

アンパンマンの単品絵本
• 単品売りが主流で、セット価値が出にくい
• 単価が安く、利益を取りづらい

おさるのジョージシリーズ
• 英語原書/翻訳版などで版が混在しやすい
• 揃えるのに時間がかかるため、回転率がやや落ちる


まとめ:学習まんが日本の歴史は“超優良セット商材”

• 安定需要
• セット価値の高さ
• 梱包のしやすさ
• 検索性の良さ

この4つを兼ね備えた「学習まんが日本の歴史(集英社)」は、セット販売せどりにおいて間違いなく「鉄板商材」のひとつです。

「せどり初心者だけど、セット本で稼ぎたい!」という方は、まずここからスタートしてみるのをオススメします!

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