【車中泊】キャンピングカーで綴る再出発:三重、奈良、愛知
こんにちは。今回は、キャンピングカーで巡った犬連れ旅行の記録を、のんびりと綴ってみようと思います。
心のリフレッシュに、キャンピングカーという選択
死産後、産休中に気持ちが不安定になることも多く、「どこか遠くへ行きたいな」と感じる日々。けれど、愛犬がいると急な遠出も難しく、宿もなかなか見つからず…。
そんな時、没交渉気味だった義実家からキャンピングカー(日産キャラバン)を貸していただけることに!これが、車中泊の旅のはじまりでした。
最初の三重旅:気ままな車中泊と温泉、そして饅頭
最初の旅先に選んだのは三重。計画はほとんど立てず、夫の休日にふらりと出発しました。伊勢や志摩の観光地ではなく、静かな青山高原の近くで車中泊。その後、湯の山温泉でひと休みし、津市へ。
そこで食べた「はちみつ饅頭」がとっても美味しくて…!たくさん買って家で冷凍しました(〃艸〃)ムフッ
帰りは奈良にも立ち寄り、楽しさが忘れられず、翌週には日帰りで「ならまち」も再訪しました。

再び三重へ。伊勢神宮と犬と和菓子三昧
伊勢神宮にも行きました。ペット預かりサービスがあったので、愛犬をお願いしてから参拝へ。その後は愛犬を引き取って、おかげ横丁へ。ここは活気があり、美味しいものがたくさん!「へんば餅」や「赤福」はもちろん、白あんの「白福」や黒糖の「黒福」など、珍しい和菓子にも出会えました。

愛犬には、飛騨牛クッキーを見つけプレゼント。以前の岐阜旅行でも購入したのですが、かなり食いつきがよいです。岐阜県や三重県のお土産物屋さんで見かけました☆↓これだよ
ちなみに伊勢は小学校の修学旅行以来でしたが、新しいお店も多く、街が元気で嬉しかったです。
スヌーピーショップで印鑑ケースも購入しました!

「おかげ犬」に心を打たれて
おかげ横丁で出会った「おかげ犬」。江戸時代、伊勢参りが難しかった主人の代わりに旅をした犬たちのことだそうです。旅費などを記したメモを首につけ、地域の人々に助けられながら伊勢神宮へ参拝したという話に、思わず心が温かくなりました。

志摩でセイウチに会って、名古屋で鶏が食べたくなる
次の目的地は志摩。志摩水族館とミキモト真珠島へ。どちらも犬連れOKで、セイウチのショーを一緒に見たりして楽しみました。

セイウチの「つららちゃん」のぬいぐるみも買っちゃいました。

志摩で地鶏を食べたら、なぜか「名古屋コーチンが食べたい!」という気分に。そこで、翌日は予定を変えて名古屋へ。こういう柔軟な旅ができるのも、車中泊の魅力ですね。
名古屋から知多半島へ、そして常滑の陶器の町へ
名古屋ではトヨタ産業技術記念館を見学。体験コーナーも充実してて、ゴーカートで遊んだよ🚗

名古屋に長居したかったのですが、その日は日中の気温が高くなってきたので、犬の体調を考え、涼しさを求めて知多半島へ移動。
陶器で有名な常滑(とこなめ)へ。

常滑の土は鉄分を多く含む赤土。
こちらではボトルを購入しました。

水を一晩入れておくと、まろやかになるそうで、実際とても飲みやすくなりました。常滑に寄った際は是非探してみてね☆
常滑には「土管坂」や「招き猫通り」もあり、散策も楽しかったです。
最後に向かったのは陶器の街・瀬戸
常滑で招き猫に興味を持ち、さらには「器といえば瀬戸!」ということで、急遽翌日は、瀬戸へ。
瀬戸にある招き猫ミュージアムでは、さまざまな地域の招き猫に出会えました。特に九谷焼の招き猫が印象に残り、後日別の旅で、石川県まで旅することに…(この話はまた別の機会に)。

道の駅 瀬戸しなののショップが充実していて、そこで瀬戸物のお皿を購入しました。とっても可愛い!

おわりに
キャンピングカーでの犬連れ旅。自由気ままで、風にまかせて道を選びながら進むこのスタイルは、心を少しずつ整えてくれたように感じます。
そして、自分たちの車で車中泊がしたいと思い、車を買い替えました!キャンピングカーは日常使いには難しいので、三菱デリカD5を購入。現在、車中泊に向けて車内の収納やら足回りやらを整えております。
これからも、愛犬と一緒に旅の思い出を重ねていけたら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!よかったらスキも押していただけると嬉しいです☆
