SNSで仕事を探してみた結果…こんなことがありました!
こんにちは!MARUです。
今日はSNSを使って仕事を探してみたお話です。副業フリーランスとして活動する中で、「もっといろんな人とつながって、仕事の幅を広げたい!」と思い立ち、SNSに挑戦してみました。
でも正直に言うと…これがなかなか大変でした。仕事の話は確かに来るものの、「え、この人何がしたいの?」と首をかしげたくなる場面も多かったんです。そんな体験談を今回は共有してみます!
SNSで仕事を探すってどんな感じ?
SNSは名刺代わりになるツールとしてすごく便利ですよね。「問い合わせ来るかな〜」と期待しながらプロフィールを整え、投稿を始めました。そして実際、メッセージがポンポン届くんです。
「おお、すごい!SNSすごい!」と最初はテンション上がりましたが、話を進めるうちに「あれ?」と思うことが多々ありました。以下はその一部です。
私が出会った人たち
1. 自称マーケターたち
この人たちは最初、めちゃくちゃフレンドリーです。「いつからデザイン始めたんですか?」「フリーランス目指してるんですか?」と質問攻めにあいます。でも最後には必ず、「電話で話そう」とか「私が教えてあげる」と来るんです。
結局、商材を売りたいんだろうなと気づきました。同じ流れが何回も続いたので、これはもう「そういう営業マニュアル」が存在してるんだなと悟りました(笑)。
2. 女店主
メニュー表のデザインをお願いしたいと言ってきた女性がいました。でも、話を聞いてみると「お店を出すのは1年後」で、具体的な案件はまだ先とのこと。「その間に仕事を紹介できるからLINE交換しよう!」と言われましたが、ちょっと怪しいなと思いお断りしました。今思えば、個人情報狙いだったのかも…?
3. 自称ディレクター
「案件たくさんあるから協業しよう」と誘われ、zoomで話しました。でも、案件の話は全然出ずに個人的な質問ばかり。そのうち「別の人を紹介しようか?」と言われ、話がどんどんズレていくんです。最初から信用できない内容だったのかなと思い、やりとりをやめました。
SNSで仕事を探すのは…うーん、大変!
こんな感じで、SNSを使った仕事探しは思ってた以上にハードでした。もちろん、素晴らしい出会いもあるかもしれませんが、信頼できる相手を見つけるのは時間がかかるなと思いました。
今はSNSは「名刺代わり」として活用するにとどめ、交流会や信頼できる企業とのつながりを大事にする方向にシフトしています。地道に仕事を探すのは大変だけど、安全と安心が何よりですからね。
最後に
SNSで仕事探しを考えている方、こんな経験もあるんだなーと参考にしてもらえたら嬉しいです!もちろん、全ての人が怪しいわけではないので、慎重に相手を見極めながら素敵な出会いを探してくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます!よかったら、スキも押していただけると嬉しいです☆
