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自問自答ファッション 2年目。私が今求める「自由」のカタチ

気づけば、自問自答ファッションを始めてから、もう2年目に突入していました。驚きです。ここまで続けてこられたのも、ひとえに共感してくれるみなさんのおかげです。

今、猛烈に欲しいと思っているものがあります。それは、JJF創始者あきやあさみ先生(制服化スタイリスト)の首元にある「G U C C I」のようなもの。もし「あきや先生って誰?」と思った方は、ぜひ先生のNOTEなどであの素敵なスタイルをチェックしてみてください。

1. Y’Sのシャツと自分の変化

さて、最近私がハマっているアイテムがY’Sの真っ黒な綿シャツです。

このシャツは、春から秋、そして寒い冬にも大活躍しています。特に冬は寒さが厳しいので、首元をぴったりと閉じて着ることが多いんですが、ここでふと思うようになったんです。もしも襟元に、自分を表現するような「ネックレス」があったら、もっと素敵だなって。

それが結構難しくて。私はまだ、自分というものを完全には掴みきれていないなと思います。教室受講後は「何にでもなれるカメレオン」的なコンセプトを標榜していたのですが、その後に受けたストレングスファインダーで、「器用貧乏」という結果に…。

できることは多いけど、何かに特化できていないというコンプレックスとも向き合うことになりました。

2. 自分をつかむこと、自由に生きること

年齢を重ねるごとに性格も少しずつ丸くなり…「なんでもやりたい」と思っている自分を、変な感じですが認めることができるようになってきました。それに、自分のためだけに何かを追求するのが少し苦手。お金の不安もあって、だからこそ新しく始めたWEBデザインは仕事として活動。コンセプトの職業も「デザイナーにしよう!」って息巻いてました。けどコンセプト活動というより普通に副業やんね。

正直言うと、「デザイナー」という肩書きで自分を表現したいわけじゃないんです。あくまでも、それは手段に過ぎないんですよね。

3. 鳥になりたい、自由になりたい

自分をどう表現するか、ということを考えると、私は「鳥」になりたいという気持ちがずっと心にあります(照)。昔、自問自答ファッション教室の前に考えた「鳥になりたかった」という思いが今も頭から離れません。

私は大胆なモチーフが好きだし(アナスイとか大好き)、素朴でナチュラルなものも好き(ミナペルホネン好き)。カッコいいモードな服も気になるし(コムデギャルソンかっけ~っす)、どれも魅力的だけど、共通して思うのは「どれにも縛られたくない」ということ。どんなスタイルも自由に楽しめる、そんな自分でいたいんです。

4. ネックレス探し中

そこで、今は「鳥さん」のモチーフのネックレスを探しているところです。もっと自由に、もっと自分らしく生きるためのアイテムとして、ぴったりなものが見つかればいいなと思っています。Xで「#教えて自問自答ガールズ」をしたら、色々教えてもらえ、JJGの皆様に感謝です。とりあえず、週末はデパート巡ります🏃

以上、JJG2年生になった報告でした。

最後まで読んでいただき有難うございます。よかったら、スキも押していただけると嬉しいです。

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