「肝斑」って何?気づいたら美容皮膚科でほくろ除去してました
こんにちは!今日は私の最近の美容皮膚科体験についてお話しします。
肝斑かも?と思ったきっかけ
「肝斑」って言葉、聞いたことありますか?私は最初、「おばあちゃんのシミ」みたいなイメージしかなくて、正直ピンときませんでした。でも調べてみると、肝斑って30~40代の女性に多い、ホルモンバランスの乱れが原因のシミみたいなものらしいんです。そしてなんと、普通のシミと違ってレーザー治療が逆効果になることもあるとか!
そんな肝斑の存在を知ったのは、近所の美容皮膚科でピアスホールを開けたのがきっかけです。「美容皮膚科ってピアスだけじゃなくて、他にも色々できるんだな~」と興味が湧いて、調べてみたらシミやほくろの除去もできることを発見!私、ほくろが多いんです。若い頃ニキビに悩んでたせいで、ニキビ痕が年を経てシミに、そしてほくろに進化したっぽくて…。
そこでピアスホールのアフターフォローのついでに、ほくろ除去を相談してみることにしました。
病院の雰囲気は?
私が通ったのは、地域で人気の美容皮膚科。土曜日の朝に行くと、ネット予約してても待合室はすでに10組以上が待ってました。子ども連れも多かったのでアトピー治療かな?と思いつつ、大人もたくさんいる様子。みんな何かしらの肌トラブルに悩んでるんですね…。
初めてのほくろ除去相談
医師にいくつか「取りたいほくろ」を指差しで伝えると、一つ一つ顕微鏡で確認してくれました。
「これは大きいから2回以上レーザーが必要ですね」
「こっちは膨らんでるからレーザーでは無理です」
など、スピーディーに判断してくれて、結局、顎下と頬の2つのほくろをレーザーで除去することに!たまたまレーザー室が空いてたので、その場で治療スタート。
初めてのレーザー治療の流れ
治療室に入るとゴーグルを装着され、「いきますよ~」と合図のあと、レーザーが「チリッ、チリッ」と音を立てて肌を焼いていきます。感覚としては少しピリっとするくらい。痛みはほぼありませんでした!
その後は消毒して、UVカットできる保護シールを貼って終了。全部で15分くらい?あっという間でした。看護師さんからは、シールを貼り続けるように丁寧な説明を受けました。剥がれたらすぐ新しいシールを貼ること、蒸れるかもしれないけど剥がさないこと…といった注意点も教えてもらい、替えのシールをいただいて帰宅。
経過と結果
レーザーの跡は最初の数日、シール越しに血がにじんでるのが分かる感じ。その後はかさぶたみたいになってきましたが、顎下のほくろは口を動かすたびにシールが剥がれて、何度も貼り替えました。不安になることもありましたが、ダウンタイムはこういうものですね…。
そして結果ですが…正直、あんまり消えなかった!
ただ、肝斑には処方された薬が効いたようで、こちらは少し薄くなった気がします。
美容皮膚科に行ってみた感想
今回初めて美容皮膚科でほくろ除去をしてみて、「思ったより手軽にできるんだな」と感じました。肝斑やシミ、ほくろなど、自分で判断がつかない場合は、まずお医者さんに相談するのが一番ですね。
とはいえ、治療には個人差があるので、無理なく自分に合った方法を選ぶのが大切だと思います。美容皮膚科、ちょっと興味あるな~という方は、ぜひ一度相談してみてくださいね!
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