運転免許を一瞬でとった話
こんにちは、MARUです!
もうすぐ春休みですね🌷🌸
新年度に進学を控えている学生さんは、免許取得も視野に入れ始めている頃でしょうか?🚗³₃
今回はちょっと懐かしい大学院時代の出来事をお話ししたいと思います。
タイトル通り、「一瞬」のように感じた出来事ですが、実際には2週間で免許を取った話です。さっそく振り返ってみましょう。
不便な生活からの脱出
学生寮の不便さ
大学院は田舎でした。というか島でした。大学院生活を始めてしばらくは、チャリで生活していましたが、住んでいた学生寮はあまりにも不便だったんです。
寮がある島とスーパーがある島は橋で繋がってはいるものの、風が強くて交通量も多い。渡し船も数回しか運行していないので、正直なところ、毎日の買い物や移動が大変でした。
共用キッチンと冷蔵庫の汚れ
さらに、共用キッチンと冷蔵庫には、前の住人たちの「遺物」が残っていて、かなり汚れていました。これを片付けながら「これ、どうにかならないかな?」と、思わずため息が出ていました。まさに、何とか生活の質を向上させたいと思っていた日々です。
免許合宿へ行くことに決意
「車が必要だ!」と思い立つ
そんな不便な生活にうんざりして、ある日「車が必要だ!」と感じました。それで、免許を取るために合宿に行くことを決めました。急な決意でしたが、夏休み中に免許を取るため、免許合宿を予約して、準備を始めました。
高速バスと電車で合宿所へ
合宿所に到着すると、そこは学生だらけ!大勢の若者たちが集まっていて、友達同士でワイワイしていました。ヤンチャ系の学生も多く、予想以上に賑やかでした。私のようにボッチ学生はほぼ居ませんでした…なんで😭
免許合宿の生活
食事と講習の一日
合宿所では、毎日スタミナ満点の食事が振る舞われていました。揚げ物やハンバーグが盛りだくさんで、お代わり自由!🍴😋🍴
朝から晩まで座学と実技の講習が続き、体力的にはなかなかきつかったです。空き時間には、筆記試験の勉強をしていました。
自転車でコース下見
講習が終わると寮に戻って即寝という日々。疲れ果てて何もする気力が湧かなかったけれど、試験で使うコースを下見するために、自転車を借りて練習しました🚲少しでも試験に向けて準備をしないと!という気持ちでした。
無事仮免許取得!苦い青春の思い出
試験の結果は…?
仮免許の試験では、私の運転技術はまだまだでしたが、なんとかクリア。試験官から「ちょっと危なかったけど、合格だよ」と言われ、最短の2週間で仮免許を取得しました。この2週間はあっという間だったものの、結構厳しい環境だったので、青春の一ページとして苦い思い出として記憶に残っています。
結果オーライ
正直、あまり楽しい思い出は少なかったけれど、最短で安く免許を取れたことだけは良かったかなと思っています。今となっては「青春の思い出」として笑い話にもできるので、結果オーライです!
終わりに
というわけで、大学院時代の免許合宿の話をお届けしました。免許を取るために合宿に参加するのは大変でしたが、今となっては貴重な体験です。では、また次回の記事でお会いしましょう!
最後までお読みいただき有難うございます。よかったらスキも押していただけると嬉しいです☆
