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【おでかけ】淡路島ぶらり旅

こんばんは、MARUです!
昨年、ふらっと淡路島に弾丸旅してきたので、そのことを今回はシェアしたいと思います。淡路島って、何度か訪れたことがあるんですが、今回はちょっとメディアにはあまり取り上げられていないようなスポットに行ってきました。

最高のお出掛け日和

旅に出たのは、確か6月。最高気温が27度という絶好の天気!まさにお出掛け日和。気温もちょうどよくて、外を歩いていても快適でした。

オノコロランド:エモすぎた思い出

最初に訪れたのは「オノコロランド」。これ、もう一言で言うと「エモかった」んですよね。小さい頃に行った遊園地を思い出させるような、懐かしい雰囲気が漂っている場所です。メリーゴーランドやコーヒーカップなど、遊園地っぽいアトラクションがあって、なんだか心が温かくなりました。

でも、普通の遊園地とはちょっと違うんです。なんと、遊園地なのに足湯があるんです!海を眺めながら、足をゆったり癒すことができて、なんだか贅沢な時間を過ごせました。

足湯

さらに、おばちゃんが施設のことをすごくフレンドリーに教えてくれたんです。「入ったら暗くなるから足元気をつけや~」「施設は小さいから、ゆっくり見なすぐ終わるで~」って、めちゃくちゃフレンドリーで、ほっこりしました(笑)。

淡路島の美味しいもの

淡路島は新鮮な食材が豊富で、今回は「米」も買ってきました!凄い安かった。しかも淡路島ブランドの玉ねぎが6〜7個入って500円という安さにびっくり!おばちゃん店員さんからは「うちは新米はまだ食べてないけどね」と声をかけられ…おばちゃんは普段農家さんで、自分のとこ用の新米はまだ食べてないだそう。

いたるところにおばちゃん店員さんがいましたが、結構兼業農家さん多めだったかもしれないです。そしてなんと、店員さんが会計を忘れていたため、こちらから声をかける場面も(笑)。のんびりしててほっこり。

土のミュージアム:大人の感性を刺激する場所

次に訪れたのは「土のミュージアム」。これ、かなり珍しい場所で、土をテーマにしたミュージアムなんです。土壁や土の階段など、土を使ったアートというか建築の一部が展示されていて、建物自体もまるで作品のようなデザイン。

旦那と

建物の中は素足で歩いて良く、心地よく感じるしっとりとした土の床の冷たさが気持ちよかったです。展示物は定期的に変わるらしく、また行きたいと思わせる魅力がありました。アートや建築好きな方にはぜひオススメしたいスポットです。

エモい商店街

次に立ち寄ったのは、エモい商店街。「レトロこみち」という名前で、コロナ前は若い人たちで賑わっていたようですが、今回はちょっと寂しさを感じました。昭和レトロの雰囲気が漂う街並みが素敵で、ふらふら歩いていると、器屋さんに出会いました。

店主のおばちゃんがまたまたとてもフレンドリーで、淡路島の作家さんのことや器の話を色々と教えてくれました。私、器が大好きなので、また淡路島に来たときは、ぜひ再訪して、素敵な器を購入したいなと思いました。


終わりに

今回の淡路島の旅は、どこもかしこもフレンドリーな人々に囲まれ、温かい気持ちでいっぱいになった旅でした。観光地だけでなく、地元の人との交流が楽しめるところが淡路島の魅力だなと改めて感じました。次回もまた行きたくなる、そんな素敵な場所がたくさんありました!

では、また〜!

最後までお読みいただきありがとうございます。よかったらスキも押していただけると嬉しいです☆

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