次の目標合格しました
お久しぶりです。
世間はすっかり大型連休。私も一応カレンダーどおりのお休みではあるのだけど、この4日間で洗濯物で埋もれている部屋を片付けるぞ~! だの、休みは休みとしてひたすらだらだらさせて~! だの、それでも結局は片付け後回し、だらだらなぞできるわけもなく、という日々です。
最近、口にするようにしています、「あ~、休みたい」。
そういや、どうなった
2024年9月の投稿で、次の目標ができたって言ってたよな? 何やら発達支援に関する資格を考えてるみたいなこと言ってたよな? 何だ、結局言うだけだったのか? と、私の投稿をもし読んでくださっている方がいたとしたら、やきもきしていたかもしれません。
その資格・・・、無事に合格することができました!
タイトルで合格しました、ってしているので、ネタバレでしたが(汗)
4月21日、受験し合格したのは児童発達支援士でした。
合格までを振り返る
学んでいて、楽しいのなんのって。ASD、ADHDについて、今でも本当にその特性とか言い当てることができるのか? と言われると不安だし、実際にそうだと言われる人・子どもを目の前にしても、どこか体当たりでどうにかなる! と思っている私もいるけれど、それをしっかり裏付けることができたのと同時に、「こういう根拠でこんなことが苦手なんだ」という部分の発見があり、本当に楽しかった。
一応、勉強自体は2024年内かな? には、内容を把握するぐらいまではギリギリ終わっていました。何せ目標は、年内に少なくとも児童発達支援士合格、だったので。その目標に沿って動いていたのですが・・・。
私、気分の落ち込みが激しい時期とぶつかってしまいまして。何をしようにも、手がつかない。私、夏より冬が好きなので、11月、冬の入り口のちょっと厚めの雲で空気が冷たく湿った感じの日があると、ワクワクするんです、「あ、冬の空気に切り替わったな」って。気分の落ち込みが激しかったときは、ただひたすら一日をどうにか乗り切る、そんな感じでした。
そのような調子で、次は試験に向けて要点をしっかり押さえこんでいくぞ! という段階でえらく時間がかかってしまいました。うまく勉強の進め方が見つけられなかった、というか。
結局「書く」ことが好きな私、小さめのノートを買い、要点整理されたところでこれは重要かなと思う単語を抜いた「穴埋め式問題集」を自分で作りました。ノートの左側に問題文(重要かなと思う部分を抜いた前後の文)、右に、重要かなと思う部分もちゃんと書いた、同じ文。非効率だけど、私は「書いて覚える派」なので、それで自作の「要点整理」を作り、作るのと並行して通勤の電車の中で、右側を隠しながら左側を見て、と勉強?をして。本当に流し見していただけ、みたいな感じかもしれませんが。
仕事先で、次年度(2025年度)の勤務について尋ねられたとき、(退職の意向かそうでないかについて)「保留中」と答えたら見事に引き留められ、それで4月以降も結局は同じところで働いているんですが、その面談時に「資格を別に取ろうかと考えていて」ということはお伝えした以上、「資格を取らないわけにはいかない」というプレッシャーと、もうひとつ、勉強して試験に合格するまでに期限があり、「せっかくの費用を自分の給料から払っているのだから、取得しなければ」という思いもあり(もちろんしっかり知識を入れたいという思いもあり)、試験を受けるまでにはなかなか至らず。
児童発達支援士は、受験自体はオンライン試験なので、自分の都合のいい日を決めて受験できるのだけど、「とにかくどこまで勉強したら点がとれるか」が見えてこず、それでひたすら、自分では自身が持てなくて、まだまだ、まだまだ、と受験を先延ばし。
気がついたら、受講開始からほぼ7か月。このままズルズル引きずるわけにはいかない! 日程を決められていないのも「勉強に熱が入っていないと感じる理由だ!」と重い腰をよいしょとあげて、その日を4月21日と定めました。
自分で受験日を決めていいというスタイル、考えてみたら初体験でした。これまでの試験は具体的にいつの何時からと決められていて、児童発達支援士以前の直近だと、保育士試験も、「〇月〇日の〇時、場所は○○」と決められていたので、ゴールはそこだ! と目標を定めやすかったのかな、と思います。いつでも受験できるよ、ってものすごくいいな! と思ったのですが、何度やっても自分の自身がないな、でズルズルいく傾向にある人には、少々難しい制度かもしれません。
問題の詳しいことまでは言えませんが、「しっかりテキストの内容を押さえておいたら大丈夫!」 私のいけないクセで、「満点を取らないといけない」と思ってしまうところがあるのですが、「とりあえず75%できていれば大丈夫なんだから!」と必死に言い聞かせて・・・
45/50で合格しました!! (正答率90%)
勉強中の実感
何しろ、予定より時間をかけてしまったので、もしかしたら自分に自信がなかっただけで「知識としては」入れる時間があったのかもしれません(これが実践にもつながるかというと、そうでないのが難しいところ)。
私が出勤する時間帯は朝早いこともあって、駅から離れるほど、人の姿はまばら。そんな周囲の状況に気をつけながら、独り言をぶつぶつつぶやきながら歩いたりするんですが(ええ、十分怪しいやつです)、そのときに、「自分が発達障害についてを説明するとしたら、どうやるだろうか」というのを頭に描いて、それをぶつぶつ解説してみたりもしていました。
その結果、それが合っているかどうかは別として、自分がテキストを通じて入れた知識を、自分なりの言い方・実感で口にすることができました。
自分の知識としてはその問題を解けるのだけど、その解き方を人にわかりやすく説明するときにはうまく言えなくなる。なんてこと、ありますよね。それが、自分なりに自分が理解しているとおりに口にすることができた。「頭に入れる」だけでなく、「頭から出す」こともできた。これができたとき、「あ、自分としてある程度理解できているな」と感じました。これ、自分でどのぐらい理解できているかを推し量る方法として、ひとつおススメです。歩きながらやることまではおススメできませんが(笑)
こういった、小さな「あ、私できてる!」が、ギリギリですがモチベーションを保ち続けることができた要因かなと思っています。
次の目標
実は児童発達支援士の勉強を進めるにあたって、もうひとつ一緒に申し込んでいた資格があります。
発達障害コミュニケーションサポーター
こちらは、まだまだ勉強を始めたばかり。児童発達支援士で学んだ、発達障害の特性とそれに伴いどんな課題があるか、を、特性などの部分はもう一度学び直しを、課題の部分については児童発達支援士より少し広がった感じで学んでいる途中です。
児童発達支援士とふたつ合わせて受講開始よりどのぐらい、という期限設定がされているのですが、児童発達支援士の取得が押しに押したので、こちらの勉強時間が思いのほか短くなってしまいました。
が、申し込んだのは自分。申し込んだからには、最後までしっかり形にしたい。そう思うのなら、期限が短いだのどうだのと文句は言っていられません。一度「どんな感じの試験か」が体感としてわかったので、今度は「自信ないな~、もう少し先延ばしにしよ~」という言い訳も通用しなくなる。
ごちゃごちゃ言わず、さて、やっていきましょうか!
コミュサポ(と、私は発達障害コミュニケーションサポーターのことをこう読んでいる)の資格が取れた暁には、私はもっと子どもの気もちを言葉を通じて理解できるようになっている! ・・・姿を目指して、また、よいご報告ができたらと思います。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。そして毎度長い文にお付き合いくださり、こちらも重ねて御礼申し上げます。
そんな投稿でもよろしければ、また次の投稿まで気長にお待ちいただけたら、よろしければ何らかの足跡を残していただければ、投稿者はきっと大喜びで部屋中踊りまわると思います♪
それでは。
