全く進まないZINE執筆と日の丸のような仕事|日記
5月にフィンランド旅行を終えて、ZINEを書くぞ!と意気込んでいた。それなのに、全く進んでいない。全て仕事のせいである。
上司から新しい案件をお願いされ、それが想像以上に工数がかかってしまいZINEの執筆はおろか写真整理すらできていない。残業はできないと上司に伝えているけれど、すでに残業時間は2桁。執筆する気力が湧かない。
旅行中に細かく書き留めておいたフィンランドのおいしい情報や感動した出来事が載っているノートがあるので安心する気持ちと、時間が経てば経つほど、純度が減らないかの心配が隣り合わせである。“仕事のせい"にするのは言い訳がましいし、このnoteを書くか悩んだけれど、月に1〜2回はZINEの作成記録を残しておきたかったのでリアルな状況を書いておこうと思う。
みんな勉強や仕事をしながら執筆や創作をしているなんて、尊くて、すごい。久しぶりに日の丸国旗みたいに生活の中心がど〜んと仕事。20代はそれでも良かったけど、今は違う。
もっと、noteを書いたり、胸がギュッとなって涙を流してしまう映画を見たり、北欧のことを考えてニマニマしたり、本を読みながらおやつを食べたい。
それなのにパソコンばかりの生活で、うんざりしてきた!頭をかきむしりそう!身体によくない!
と思い、6月は意識的に休むことにした。隙あれば半日休暇を使い、SNSの更新はほぼミュートにし、公園や山に行き、考えることを放棄した。仕事で重い決断しすぎたぶん、何も考えずに背伸びする時間を増やす。

たくさんあって悩ましい
5月末に「ZINEを作るうえで、ロールモデルになる本はあるの?」と、ふと友人に聞かれて、面食らってしまった。全く考えてなかった。(おい!)ある程度、素材が集まったら考えるつもりだったけど、先にデザインの構成案を練ろう。
仕事の合間に自分の本棚の中を見直し、いろんな本屋にいき、ときめく本を探す。手元に持っていた本と新しく買った1冊。その2冊がわたしのロールモデルの本になりそう。
仕事も先に外枠だけきちんと決めよう。
7月は残業をする曜日を決め、それ以外はやらない。もっと仕事と生活のバランスの舵をとりたい。執筆の時間を捻出するのではなく、先に執筆時間を確保するのだ。
ZINEよりもライフスタイルのロールモデルを貪欲に探したほうが良いのかもしれない。
