【自己紹介】イラスト素人の43歳会社員が、絵本制作を始めた話
はじめまして!ろくろくです。
簡単に自己紹介を
・8歳の娘を持つ地方在住の会社員。
・2か月前までデジタルイラストなんて描いたこともない素人。

・中堅のストレス、人員不足による業務負担のストレスで、「
ミッドライフクライシス」状態。
・娘と自由帳に何気なく描いた絵本をきっかけに、「kindle出版」を目指すことに。
こんな感じです。
※この記事は2026年6月18日に書いたものです。
次に、今年に入って起きた変化についてまとめました。
1.娘のおかげで絵を描く楽しさを思い出す
もともと絵を描くことが好きで、子供のころは、出かけ先でも母親のメモ帳にずっと絵を描いていた覚えがあります。
でも、絵の勉強をしたこともなければ、しようと思ったこともありません。
絵を仕事にできるなんて考えたこともありませんでした。
大人になり絵を描くことが少なくなりましたが、娘と絵を描いていて、絵を描く楽しさや、ストーリーを考える楽しさを思い出しました。
とても人に見せられるような出来ではないけど、私と娘は大満足でした!
上手い下手は関係ありません!
自分のイメージを形にできることが楽しいんです。
それが絵を描く楽しさだと思います。
2.仕事を辞めたいと思い探し始めた副業
20年も勤めると、誰でも中堅になります。
また、どの業種もそうだと思いますが、
人が足りない!
辞める人も多い!
その負担は、いる人に回ってきます。
その結果、
「なんで自分ばかり」
「給料変わらないのに」
「このままでいいのか?」
と、ネガティブ思考に。
とは言え、年齢も年齢なだけに転職できる仕事は多くありません。
そもそも、転職したら、
「給料が下がるかも」とか、
「また一から仕事を覚えなきゃ」とか、
「どうせどこ行っても一緒だろ」とか、
そんな考えが頭を巡り、さらに、住宅ローン、家族、車が足を重くします。
転職する勇気もない、でもずっと働く自信もない、逃げたいけど逃げられない。
そんな中途半端な気持ちのまま、いつしか副業を探し始めていました。
3.kindleでの絵本出版を知る
ある日、娘が16ページの自由帳をもらってきて、一緒に絵本を描くことにしました。
娘が大事にしている「犬のぬいぐるみを主人公にした絵本」を描きたいと。
タイトルもストーリーもイラストも全部娘が考えました。
私は横からちゃちゃを入れただけです。
あと、苦手な色塗りを手伝いました。
1週間かけて、「チョコちゃんのぼうけん」ができました。
夢があり、優しく、まだ上手に書けない文字で文章も付けました。
その瞬間に、
この絵本を世に出してあげたい!形にしてあげたい!
と、強く思いました。
と、ここで、2.に戻るんです。
副業を探したときに、個人でもkindle出版ができる、というのを思い出しました。
そして、それを調べる過程で、noteの存在も知ったのです。
4.絵本制作開始!
パソコン、液タブ、その他もろもろ、思い切って全部揃えました。
初期投資です。
紙とペンでの制作も考えましたが、デジタルのほうが効率がいいと思いました。
というのも、私は壊滅的に色塗りが下手くそです。
ほんとに壊滅的に。
デジタルなら!と、思ったのです。
でも、始めてみたら、まあ、大変!
覚えることは多いし、紙に描くのとは全くの別物です。
でも、もう買っちゃったからやるしかありません。

それでもひとつずつ覚えて、少しずつ慣れてきて、2か月かからずに絵本はほぼ完成に近づきました。
そして、今に至ります。
※こちらが私が実際に使っている液タブになります↓
最後に
デジタルイラストにも慣れてきて、絵本ももう少しで完成です。
noteでは、練習として描いているイラストや、絵本の制作過程などを載せるために始めました。
※長くてすみません。
私と同じように、何かを始めたいけど勇気が出ない人、いろいろなことを諦めている人、そんな誰かの胸に刺されば幸いだと思っています。
まずは絵本の完成とkindle出版を目標にがんばります!
失敗も含めて記録していくので、よければ見守ってください。
では、自己紹介を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
ろくろく

※追記:絵本制作開始から2か月半かかって、やっとKindle出版を達成しました!2か月半の記録はこちらにまとめています。
娘が描いた原作はこちらで公開しています↓
Kindle出版した絵本はこちら↓
チョコちゃんのぼうけんは、AmazonのKindleUnlimited(読み放題)に対応していますので、30日間無料体験を利用して実質0円で読むことができます↓
私が尊敬している藤城清治さんの作品です。作風は全然違いますが、いつかこんな世界を描けたら、いつかこんな作家になれたらと思っています。
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ありがとうございます!これからもがんばります☆