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病み上がり筋トレ、ほどほどにしないと夫婦仲にヒビ!?


こんにちは、パパしまです。
今回は筋トレネタ…ですが、ちょっとイレギュラーな話です。

実は4日前から体調を崩し、筋トレをストップしていました。
38.2℃の熱が出て、子どもたちも風邪気味。奥さんはまだ母乳中で薬が飲めない状態…。結果、家事・育児の負担はほぼ奥さんに。
いやー…こういう時、自分の体調管理の甘さを痛感しますね。


🛌 風邪中の生活と家庭のリアル

2日間は自分の部屋にこもり、最低限の会話とマスク生活。
部屋にこもっている間、子どもが「パパ〜!」と近づいてきても、「今は近寄っちゃダメだよ」と言わざるを得ない、あの切なさ…。

心が苦しい。。
ごめん、息子よ。。。

もちろん奥さんからは無言の圧もあり(笑)
かといって、無理して動くと「休んでよ!」と言われる。
このバランス感覚、病み上がり夫には高度すぎます。


🧠 筋トレ再開の前に調べたこと

「風邪明け、筋トレしても大丈夫?」と気になり、調べてみました。
結論から言うと――

  • 発熱や強い倦怠感が治まってから

  • 強度はいつもの6〜7割程度から再開

  • 全身メニューで軽く動かすのが◎

特に発熱後は免疫がまだ完全には戻っていないため、全力でやると体調をぶり返すリスクがあります。
これは米国スポーツ医学会(ACSM)や国内スポーツ医科学会のガイドラインでも推奨されている方法です。


💪 1週間休んでも筋肉はほぼ落ちない

もうひとつ安心材料がありました。
海外の筋生理学の研究によると、1週間程度の休養で筋肉量はほぼ減らないそうです。
体感的には「筋肉が減った気がする」んですが、気持ちの問題。
むしろ、休養で疲労が抜けてパフォーマンスが上がることもあるようです。

これを知って、だいぶ気持ちが軽くなりました。


🚀 明日からの再開プラン

明日からは全身を軽めに動かします。
具体的には、ダンベル・自重を使った6〜7割強度のメニューを一通り。
もちろん、これでまた体調を崩したら――
間違いなく奥さんにキレられます(笑)

だからこそ、無理せず、ほどほどに。
健康も夫婦仲も、どちらも守るのが今回のテーマです。


🎯 まとめ

  • 病み上がりの筋トレは6〜7割の強度で全身メニュー

  • 1週間程度なら筋肉はほぼ落ちない

  • 家族への負担を思えば「やりすぎない」が最優先

  • 夫婦仲を守ることも、健康維持の一部


次回は、実際に病み上がり筋トレをやってみた結果をレポします。
果たしてパフォーマンスはどうだったのか? そして夫婦仲は無事なのか――(笑)

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