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自己紹介

AIでできることが増えたら、休めなくなった

はじめまして。RollNutsです。

会社員をしながら、AIを使って個人開発を続けています。

GitHubには作ったものを、Zennには技術的に考えたことを残してきました。

ただ、それだけでは残らないものもあると思っています。

なぜ作るのか。

作れるようになったことで、何が変わったのか。

前に進んでいるはずなのに、なぜ落ち着かないのか。

そういう「作ったものの外側」を書くために、noteを始めることにしました。

AIで「できない」が減った

AIを使うようになってから、何かを思いついたときに「自分には作れない」と諦めることが減りました。

分からないことは調べられる。

設計を一緒に考えられる。

実際に作り、失敗し、別の方法を試せる。

以前なら知識や経験が足りず、入口で止まっていたものでも、今は少しずつ形にできます。

アイデアを思いつくだけで終わらず、実物になるところまで試せるようになった。

これは、自分にとってかなり大きな変化でした。

自由になると思っていた

できることが増えれば、その分だけ余裕も増えると思っていました。

でも、実際は逆でした。

作れるものが増えると、作りたいものも増える。

問題を直せるようになると、放置できる問題が減る。

少しでも時間があれば、何かを前に進められる。

AIは作業を速くしてくれます。

その一方で、「まだできる」「もう少し進められる」という感覚も強くします。

気づけば、手を動かしていない時間にも、次に作るものや直す場所を考えている。

できなかった頃より、できるようになった今のほうが、休むのが難しくなりました。

たぶんAIは、人をただ楽にする道具ではありません。

その人がもともと持っていた欲や癖を、増幅する道具でもあるのだと思います。

noteには、作ったものの外側を書く

このnoteを、特定のプロダクトの宣伝だけに使うつもりはありません。

AIの使い方を教えるだけの場所にも、完成した成功談を並べる場所にもしません。

書きたいのは、何かを作る途中で考えたことです。

一人でできる範囲が広がったことで、逆に難しくなったこと。

会社員として働きながら、その外側にも何かを残そうとすること。

うまくいったことだけではなく、まだ答えの出ていない問い。

詳しい経歴や私生活ではなく、何かを生み出す過程と思考を中心に書いていきます。

何者かになる前から残しておく

何かを成し遂げたあとなら、過去はいくらでもきれいに語れます。

迷ったことも、失敗したことも、成功につながる伏線として並べ替えられる。

でも、今はまだ途中です。

作っているものが、どこまで届くのか。

会社員の外に、自分の場所をつくれるのか。

このまま作り続けた先に、何が残るのか。

まだ分かりません。

だから、答えが出る前の言葉を残しておきたいと思っています。

GitHubには、作ったものを。
Zennには、技術の話を。
noteには、それらを作っている途中の思考を。

GitHub
https://github.com/RollNuts

Zenn
https://zenn.dev/veripsa

客観的には順調なのに、自分の人生を生きている感覚が薄い。

そんな自分が、何かを生み出す過程をここに書いていきます。

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