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自己紹介|ありのままの自分を見つける旅路

三度の奇跡が教えてくれたのは、
現実を動かすのは、いつも「心」だということ。

自己紹介

こんにちは、Romaです。
45歳、4児の母です。

長らく、超自然派で健康志向の日々を過ごしていました。
味噌や梅干しは、もちろん手作り。
体調が悪ければ、病院ではなく、鍼灸やホメオパシー。

そんな暮らしの中で、
「心と身体はつながっている」と、
いつも感じていました。

そして、
私は、丁寧な暮らしができている、
病気になんてなるはずがない、と信じていた。

けれど、突然の「卵巣がんステージ4b」
腹水、大量出血、脳血腫を経て、
三度、命の境をさまよいました。

病気になって、はじめて気づいたんです。
————頑張りすぎていた自分。
————自分自身を責めつづけていた自分。
————誰かの評価に怯えつづけていた自分。

この時も、病気の原因は、
自分の「心のあり方」にあると確信していました。

私が、自分自身とうまく向き合えたら
きっと病気は良くなっていくと。

それでも、私の状況はすでに「崖っぷち」だった。
この岩のように固くなってしまった心と向き合うには、
時間が足りなさすぎたんです。

怖かったのは、「手術」や「抗がん剤」ではなく、
自分の「こころの奥」を見つめることでした。
こんな状態になるまで、私は自分の心をなおざりにしていたんです。

自分の心としっかり向き合うため、
敬遠していた「医療の力」も借り、命を繋いでもらいました。

それから、自分と向き合う日々がはじまりました。

これまでぐっと握りしめていた
大好きな「仕事」も手放すことになり、
いま、まっさらな場所に身を置いています。

静かに、現実が変わり始めたのを感じているところです。


このnoteで書いていくこと

これは、私が「ありのままの自分に戻る」ためのジャーナルです。

  • 病気や体調の裏にある「心のメッセージ」

  • 感情を解放するプロセス

  • 潜在意識が変わるときに起きる小さな現実の変化

  • 医療との付き合い方、信頼との距離感

  • 女性性、家族、暮らしとの向き合い方

  • 陰陽のバランス

を中心に、気づいたことを言葉にしています。

すぐに答えを出さず、
「わたしの中で何が動いているのか」を、
少しずつ観察するように綴っていくつもりです。


読んでくださる方へ

もし今、がんばることに疲れていたら、
少しここで深呼吸していってください。

がんばらなくても、生きていていい。
完璧じゃなくても、愛されていい。

この場所が、
あなたが「自分のままでいられる時間」
ひとつになればうれしいです。

それが、いまの私にとってのいちばんの奇跡です。
一緒に、一息つきましょう。


Threadsでは

日々の気づきや内省を、
短い言葉で綴っています。

心が揺れた瞬間や、静かに整っていく過程を、
備忘録として。

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Threads固定投稿から来てくださった方へ
よかったら、この記事を「スキ」しておいてください。
ベストなタイミングで、またお会いできますように。


最後に

Romaという名前は、
放浪の民・ジプシー(Roma)のように、
自由に、踊るように生きたいという願いから。

医療も自然も、どちらかに偏らず、
「いのちそのもの」を信じて歩いています。

「ありのままの自分を見つける旅」の途中で出会えたことに、
心からの感謝を込めて。

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