子育てが終わった50代の恋愛を書いていたが応募できず、残念。


すばる文学賞に応募するつもりだったけど、断念。

 途中まで今までない調子よさだった。
 なぜ、調子が悪くなったのか、その理由はわかっている。
 そもそも、50代の恋愛を書いていた。
 自分も50代。気がつけば今日が誕生日で55歳の50代も半ばになりました。びっくりですね。何も成長してませんわ(汗)
 成長しないままに人生も終盤に入っていくのですね。
 人生ってそんなものか。って気もします。
 それで、その調子が悪くなり応募できなかったのか、その理由ですが。

応募できなかった理由

 完成せすことができなかったのか。
 というと、実は違うのです。
 話しとしては完成したのです。
 しかし、書いていたのが、50代の恋愛。
 職業訓練学校に通い、大勢の友達ができました。
 50代で出来たの友達。50代、60代の友達。最高です。
 今までは仕事絡みでの付き合いの会った人たちばかりなので、学生時代の友達のようで、老後も体が動かなくなるまでずっと付き合っていけそうな友達です。
 お金では買えない大きな財産を得たと思います。
 50代。平均寿命女性は80歳を超えます。男性も80歳手前です。
 後30年近くは生きるのです。
 そして、みんな元気です。
 そこで、50代の恋愛を書こうと思いました。
 飲み会で話しを聞くだけでいくらでもネタは集まりました。
 その、話しが本当に面白いです。少し手を加えるだけで一つの話しで成立します。
 例えば、50代の男性で悩みの一つがセックスレス。というか、もう肉体的に反応しないんですね。 
 そこからどうやって復活したのか。
 子育てが終わり、私はお母さんじゃないんだから、あなた達の世話はもうしませんと宣言した人の話し。
 どれも面白くて、すぐに小説に出来ました。
 しかし、どうしても、性描写が入ります。
 そこをどう書くのかで悩み、また多くなってしまうと、応募できない。とか悩みに悩み、いっそのこと、官能小説に仕上げようかとも思い、

 官能小説用語辞典を買い込み勉強もしてみましたが、
 無理だ〜
 この世界は、この世界で付け焼き刃でちょっとした軽い気持ちで書けるものではない。
 と、退散。
 そんなこんなを繰り返していると、締切は終わり、現在にいたります。

それで、今、note創作大賞に応募しようと考えています。

 いやぁ、今回書いてみて、思ったこと、考えたことなどをまとめて、創作大賞のエッセイに応募しようかと考えています。
 今までも50代の生き方をここで問うてきたけれど、その総決算にするつもりです。
 そこに今回の取材のことも生きてくると思います。
 
 より、7月の締め切りに向けて頑張るぞ!!

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神石直樹 チップありがとうございます。めっちゃ励みになります。ホントに嬉しいです。