外構工事を主軸にする私が、基礎工事も大切にしている3つの理由
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〜9月5日 21:00
外構工事だけでも、会社を続けていくことはできます。
むしろ、独立したばかりの頃から、外構工事も基礎工事も、すべて自社で行おうとすれば、人も道具も資金も必要になります。
できることを増やしすぎることで、かえって経営が苦しくなることもあります。
私の会社も、新築・リフォームを含む外構工事が主軸です。
基礎工事を、会社の中心にしたいわけではありません。
それでも私は、外構工事を行う会社が、基礎工事を選択肢として持つことには大きな意味があると考えています。
ただし、基礎工事を始めれば、会社が安定するわけではありません。
受注の仕方を間違えれば、仕事はあるのに利益が残らない。
基礎工事で予定が埋まり、本来受けたかった外構工事を断る。
そのような状態になることもあります。
大切なのは、工種を増やすことではありません。
基礎工事を、会社の中でどのような役割として持つのかを決めることです。
どのような取引先から受注するのか。
どれくらいの仕事量なら継続して対応できるのか。
外構工事と基礎工事を、どのように組み合わせるのか。
そこを考えずに仕事だけを増やしても、会社の安定にはつながりません。
ここから先では、私が基礎工事も大切にしている3つの理由と、基礎工事を受注する前に確認している10の項目について、実際の経験をもとにお話しします。
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