リム「降参です…」キラーデッキ!【10弾:黒緑ペローナの研究報告】1万文字
クリックありがとうございます。
ゆる~くデッキ紹介している”るーむ”と申します。
今回は10弾:黒緑ペローナのご紹介です。
この記事はどんな人にオススメ?
場のコントロールがしたい
ドンのカーブ通り>選択肢
手札大量系デッキが好き
リーダーで構築が読まれたくない
テンプレより、マイナーリーダーが好き
タイトルの回収
10弾は緑紫リムが急増して、10/8にフラシに
参戦してきたのですが
16名中5名がリムデッキとなり、
1回戦 リム
2回戦 リム
3回戦 紫ルフィ
4回戦 黄緑ロー
5回戦 青黒ウソップ
こういう対戦となりました。
結果的にリムに関しては、1回戦でリム先攻
2回戦リム後攻とバランスよく当たった形ですが、結果的に2名とも”降参”という形で終わりまして、お相手も「ペローナ無理だね。」と感想を頂戴。
私も普通以上(下振れ以外)で負ける気しなかったので報告がてら執筆を始めました。
デッキリスト

キャラカード : 42枚
イベント : 8枚
2000カウンター : 20枚
1000カウンター : 9枚
カウンター合計 : 49000
ワノ国スリラー混成型になっています。
サーチ先
ワノ国サーチ先

①緑ペローナのサーチ先

ストロングポイント(強み)
リーダー効果が優秀

「毎ターン 4コスト以下はレストしちゃいますよ」
「5コストが寝てたら1コストは下げますよ」
という風にざっくり言うと書いてあります。
除去能力が高い
① コスト4以下は効果でレストしたら、
⇒ リーダー(+ドン付与)で強制退場が見込める
② リューマとの相性が良すぎる
⇒ 4コスト以下は着地狩り
⇒ レスト5コストはコンボ殺
③ 9シャンクス、9ステューシーでの処理
⇒ コスト無視KO効果が2種採用可
2000カウンターの選択肢が豊富
今回デッキの構築の都合上、
2000カウンターを20枚採用しています。
合計値が2000x20で40000。
1000迄入れて全合計で49000。
これは、2000が多く採用しやすい黄カタクリと同じから多いくらいの合計。
しかし、1000カウンターの方が比率高い同じくらいの合計値と異なり、1回に守れる値が高いです。
例)
同じ5枚の手札で比較した時の潜在的なカウンター値が最大2倍も違う!
→デッキの合計値ではなく、局所的な守備に長ける。
ドローリソースが豊富

ワノ国型のメリットと言えばこちらの通称”おれ侍”による
ドローの期待値が高く構築されています。
対面(個人的所感)
有利
赤シャンクス
青ドフラ
黑黄ルフィ
緑紫リム
緑黄ロー
黄エネル
不利
青バギー
青黒ウソップ
紫ルフィ
黒ティーチ
青ナミ
互格?
黒紫ルフィ
黄カタクリ
緑ボニー
対面解説(簡易版)
有利対面について
「赤シャンクスは無理でしょう?」と結構言われますが、構築的には完全有利です。
ペローナデッキは基本4コス以下はレストできることから、ラッキー・ルゥクラスのブロッカーは無視できます。
というか、毎ターン寝かせて無視します。
→その方が相手の守備の値を削いだり、
ライフに迫れるため。
ブロッカーを寝かされて、無視されると?
相手のリズムに影響を与えることがあります。
→どうせ寝るか殴るか?と自問してくれる
余計な選択肢を押し付ける。
次にコスト5~7については、コスト下げと組み合わせ④リューマやリーダードン乗せで退場してもらいます。
8コスト以上については、アイスエイジリューマやステューシー、緑シャンクスで処理していきます。
上記から、ちゃんと引けていればキレイに処理できますので、下振れ以外では負けたことがないです。
このように、相手の構成に対して3段階で対応幅が広く、2種のサーチ、侍によるドローリソースからキーカードである④リューマや⑧モリアの再現度が高く安定して戦いが進みます。
基本的にキーカードが1~5コストのデッキに関しては、リーダー効果を軸に上から押さえつける形になります。
不利に関して
5コスト以上の横並びが強いデッキには非常に弱いです。
容易に処理漏れが起きやすく、結構辛いです。
ブロッカーなどの嚙み合いでポロっと勝つこともありますが、基本的には苦しい展開です。
リムキラー
上記の応用になりますが、
リムの運用上、先攻の背骨がここにあります。
①リム(新) ⇒ アクティブ化
⑤ドフラ ⇒ 2体レストでアクティブ化
⑨大型キャラ ⇒ ゾロ、アディオ、シャンクス
絶対に崩さないといけないのが⑤ドフラ
ここがアタッカー/ブロッカーとして活躍するところが
強さの軸となっていることから、以下の2点を押さえます。
1、キャラを2体以上にさせない
2、レストの⑤ドフラは必ず着地狩り
3、ステューシーかシャンクスは手札に持っておく
上記を押さえていれば、基本的にただレストで
キャラが出てくるデッキなので瓦解させることが可能です。
①リムについては、登場したところで
リーダー効果でレスト⇒5000アタックでほぼ取れます。
(ここに手札使うのは現実的ではない)
後攻でも基本同じような運用となります。
またこちらは、空いているときにモモの助を使います。
キャラ処理を毎回行っているので、モモを処理する方法が
リーダーのアタックのみとなることから、
こちらのライフと手札の節約になる上に、適度な嫌がらせ配置になったのだとか…
まとめ
臨機応変さとコントロールにおける理論値が高く進めることができるのがこのデッキのいいところです。
とにかく毎ターン1体ずつというデッキ系には
良い動きができます。
上記までの記載はあくまで自分のなかの所感ですが、すくなくとも使っていてネガティブな対面が少ないと思っていますので是非使ってみてください。
有料版の案内
ここからは有料の領域にしています。
内容に関しては、
カードの採用理由
構築の候補
細かい小技の紹介
上記を記載しています。
『どうしてこの構築になるのか?』という
理由や葛藤を言語化していっています。
構築って他の人ってどうやってるのだろう?と
思ったことある人や、参考にしたい人へ
少しでも役立つ内容を心がけていますので
マイナーリーダー好きの脳みそを覗いてみて
頂けると幸いです。
有料版の中身の一部(例として)
採用カード ①ペローナの解説

一見、スリラーバーグ特徴のサーチで
2000カウンターとメリットのありそうな
記載ですが、問題は「その後、手札を1枚捨てる」という点です。
リスクのあるカードはありますが、
このカードについては、ワノ国型であれば
採用をすべきカードです。
なぜなら、ペローナデッキはキーカードである
④リューマがどれくらい適度に使用できるか?が勝率安定のカギとなることや、⑧モリアという強烈なパワーカードの再現率を上げる役割と
考えるとリスクを取ってでもやるべきというのが私の所感なのです。
手札を1枚捨てるという効果については、
結構痛手であることが多いですが…
トラッシュに任意のカードを置けるという
意味では稀有な能力なのです。
サーチの対象となるのが
⑧モリア
④リューマ
③ミホーク
①ペローナ(同名OKの為)
これで自身を抜いて初手なら最大15枚の
サーチ対象となります。
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このように採用カードについて触れています。
ご興味あればよろしくお願いいたします。
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