「noteを書く時間がない」とサボっていた僕が、235日(ほぼ)毎日コラムを書けている理由
聞こえる。聞こえるよ。「noteを書きたいけど、書く時間がない」と言う声が。
わかる、わかるよ。仕事とか家庭のことが忙しくて、noteなんて書いてる時間ないよね。僕もそうでした。
が、そんな僕は235日(ほぼ)毎日コラムを書けています。noteではなくXで書いてますが、文章を書くという意味では同じ。
では、なぜ毎日書けるようになったのか? それは書くハードルを死ぬほど下げているからです。
noteを20分で書く
きっかけは、パーソナル編集者をしてもらっている、いしかわゆきさんの一言。僕が「1記事あたり何時間くらいかかってますか?」と聞いたら、こんな返答がきたんですよ。
noteを書く時間ですか? う〜ん、20〜30分くらいですかね。15分で書くときもあるかも。
ふぁ!? まじか!? 20〜30分!? 15分!? で書けるんだ。というか、書いていいんだ!! なんか俺……難しく考え過ぎてたかも!? と思いました。
なんとなく、最低でも2〜3時間くらいかけて書かなきゃダメなのかなぁとか思ってたんですが、よく考えたら時間をかければいい文章になるわけじゃないですよね(一定の相関関係はあると思いますが)。
noteという「自由に書き散らかしていいプラットフォーム」で書くんだから、もっと簡単に考えていいんだ。そう思ったときメンタルブロックが外れたんですよ。
事実、僕が毎日Xに書いているコラムは、10分くらいで書いていることが多い。もうサラッとでいいんです、サラッとで。
毎日書く必要はない
とはいえ、noteに文章を書くときは「じっくり内省したい」とも思っているので、Xで毎日サラッとコラムを書いて、その中から深掘りしたいテーマをnoteでじっくり書くというスタイルにしてます。
Xはいい意味で「流れる」メディアなので、より人の目が気にならないんですよね。なんというか、立派な文章を書こうと気張る必要が全くない。note以上にない。
僕と同じように「ちゃんとnote書かなきゃ!」と思っている人ほど、一回気楽に書くといいかも。いしかわさんのnoteにも書いている通り「20分で書く!」とかタイムリミットを決めるのもおすすめ。
▲こちらの記事めちゃくちゃ参考になります!
ちなみに、僕は(ほぼ)毎日コラムを書いてますが、別に週1でも月1でもいいと思います。この辺もあんまりハードルを上げるとつづかないので、とにかく気張らずいきましょ。
あと……別に三日坊主でもいいと思っています。三日坊主を10回繰り返せば三十日坊主です。三十日もやれば十分でしょ。何かは得ているはず。
そんな感じで、気楽に、気楽に。
