チェス初心者さんにおすすめの本たち。 すでにボロボロ
自分が何度読んでもその度に発見というか新しい知識を見つけられるのが「折々のチェスのレシピ 第一象限」です。出かける時は必ずバッグの中に入れておき、ちょっとでも時間ができると読み直しているので、本はもうボロボロです。
もしかしたら(と言うかきっとそうなのですが)自分の記憶力があまり良くないせいで書いてあったことをよく忘れてしまいます。だから度々読み直しているのですが、その度に発見があるのは記憶力が悪いお陰かもしれないのでどっちもどっちと自分を慰めていたりしています。
「既存の序盤定跡が嫌っていること」とか「手損はこのぐらい損」だとか「自分の駒が邪魔」、それに「再現性の高いゲームだからこそ」などは教えてもらわないと自分ではなかなか気がつかなかった内容です。
すごく今でも役に立っているのは「エンドゲームは序盤から」で、このお陰で自分で言うのも偉そうですが意外と最初の頃からエンドゲームがあんまり苦手ではありません。
反面、「毒饅頭」で書かれていたことを忘れてしまい、毒饅頭を食べてしまう失敗はいまだにしてしまいます。
と言うぐらいこの本は自分にとって役に立っています。ページが取れそうになってしまったところはテープを貼って読んでいます。
続く
