車の維持費にサヨナラ。自転車や原付に代わる「第3の選択肢」超小型EVトゥクトゥク(ネオワンNEO-one)生活を始めた理由
昨日に引き続き「ネオワン(NEO-one)」は、株式会社ダイゾーの電動モビリティブランド「e-NEO」が展開する3人乗りEV三輪車のお話です。
今日のお話は
①なぜネオワン(NEO-one)にしたのか
②ネオワン(NEO-one)の車両価格
についてお話しようと思います。
①なぜネオワン(NEO-one)にしたのか?
もともと軽自動車を所持していましたが普段は自転車通勤で。車は週1、 2回程度しか乗らない生活をしていました。(7年で30,000キロ程度の走行距離)
その後結婚し、夫婦で2台持ちになり、今年子どもも生まれましたが、スライドドアでない私の車(スライドドアが子育てでは最強)を運転するのは週1回あるかないかに減っていきました。稼働する回数も距離も激減していきました。その中で思ったのが、ほとんど乗らないのに駐車場代・車検代・オイル交換・ガソリン代・重量税・軽自動車税を払うだけでも維持費がとても高い金食い虫であることに気づいていたもののしばらく放置していました。しかし金銭面の節約を考えていく中でどうしても無視できなくなり新しい乗り物を探し始めました。最初は屋根付きバイクも検討しましたが、バイクは転倒リスクも高く、天候に左右されることも多かったため、雨天時でも運転しやすいこと・夏や冬でも冷暖房完備で運転できること・子どもの送迎ができる乗り物を条件として探していきました。
検討して分かったのが、(ミニカー(一人乗り)とトゥクトゥク側車付軽二輪(3人乗り)であればかなり維持費が抑えられ、雨風しのげることがわかってきました。ミニカーで候補になったのがLEAN3というものでしたが、発売がR8.8で価格が169万円(本体価格税込)であり高額であり一人乗りであったため断念しました。トゥクトゥク側車付軽二輪(3人乗り)で色々調べた結果ネオワン(NEO-one)が唯一側車付軽二輪でエアコン付きであることがわかり試乗などもし購入を決意しました。
ちなみに、ネオワン(NEO-one)の車両価格は89万円(税抜き)です。思ったより高い?想像通り?安かった?でしょうか。
次回はネオワンの車両価格だけでなくや実際に購入時の価格や乗り出しに必要な経費に加えて軽自動車と比べて税金関係がどれだけ安く済むのかを書いていきます。


