ネオワン(NEO-one)の車両価格と初期費用(乗り出し価格)はいくら?維持費が軽自動車より圧倒的に安い理由!

  • R8.6に納車し乗り始めたネオワン(NEO-one)。今回は、一番気になる「お金(車両価格・乗り出し費用・維持費)」について包み隠さずお話しします。

  • ネオワン(NEO-one)の車両価格と初期費用(乗り出し価格)

    • 実際の車両本体価格:98万円(税込)

    • オプションや諸経費、登録にかかった費用

      • エアコン代:16.5万円(税込)

      • 輸送代:6.6万円(税込)

      • 保守代:5.5万円(税込)

      • ドライブレコーダー取り付け工賃:2.2万円(税込)

      • ドライブレコーダー本体代金:1万円 ※自分で購入し工場に発送

      • 自賠責(5年):1.4万円

      • 重量税:4900円(初回のみ)※車は2年ごとに重量税が発生する。

      • 任意保険:3.1万円(1年分) ※車は毎月支払いが多いが、バイク保険は一括払いが基本

      • ナンバープレート費用:880円 ※代理店に頼むと追加で2万円の代行費用がかかる。

    • 合計金額:約130万円 かかりました。

初期費用は私が思っていたよりかさみました。(;'∀')
皆さんは想像と違っていたでしょうか?感想を教えていただけると助かります。

  • 【徹底比較】超小型EV vs 軽自動車(維持費・税金)          重量税、軽自動車税、燃料代(電気代 vs ガソリン代)、メンテナンス費用の比較。

    • 軽自動車vs NEO-ONE 維持費比較表

      • 【自動車税(年額)】 :10,800円 (軽自動車の場合)

      • NEO-ONE:3,600円

      • ポイント:NEO-ONEは軽自動車の3分の1の税額です。

    • 【重量税】 

      • 軽自動車:車検ごと(2年分)に必要

      • ・NEO-ONE:新車登録時の1回のみ

      • ポイント:NEO-ONEは250ccバイクと同等扱いのため、車検も不要、重量税も初回のみ。2回目以降は支払いがありません。

    • 【車検】

      • 軽自動車:2年ごとにあり

      • ・NEO-ONE:義務なし(法定車検なし)

      • ポイント:NEO-ONEは車検がないため、検査手数料や整備基本料がかかりません。

    • 【燃料代 / 電気代(年間1万km)】

      • ・軽自動車。:約75,000円 (燃費22km/L・ガソリン165円)

      • ・NEO-ONE:約15,000円 (100kmあたり約150円の電気代)

      • ポイント:電気で走るため、年間の走行コストを約5分の1に抑えられます。

    • 実際に計算してみて分かったこと(考察)

      • 税金面の圧倒的な安さ(側車付軽二輪やミニカー登録などの税制メリット)

      • 燃料代(電気代)のランニングコストの低さ。

      • 車検の有無やメンテナンス(オイル交換不要など)の手軽さ。

となります。参考になったでしょうか?皆さんの感想を教えていただけると嬉しいです。
次回は実際に乗り出してみて分かったことや感想を書いていきたい思います。

納車時の様子

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