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機動戦士ガンダムGQuuuuuuX第2話が胸熱すぎた件

この記事にはネタバレを含みますのでご注意ください。

最高水準のアニメ 🚀✨

ぶったまげました😲🔥。

先週から始まった、正式タイトル『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の第2話が4月15日深夜に放送されました📺。正直、第1話は「チャラい」とまでは言いませんが、良くも悪くも今風の、デザイン過多のカラフルお嬢ちゃんが主人公のアニメだなぁという感じで、「せっかくだから見てみるか😗」ぐらいの気持ちでおりました。

とはいえ実際見てみると画像の美しさには目を見張るものがあります👀✨。スタジオカラーが参加していたりと、クオリティーは『シン・エヴァンゲリオン劇場版』と同等🎬🔥。デザインが一新されたガンダムやザクには、機能美が際立つかっこよさがありますし、3Dモデリングもめちゃくちゃ細かい🛠️🎨。その意味では、最先端のアニメテクノロジーを見せつけられた感があります🌟。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の場面カット(C)創通・サンライズ

懐かしいシーンが次々と📽️🎞️

そんな流れで第2話を見たのですが、いきなり初代第1話のオマージュの数々🎉。シャアがデニム、スレンダーとともにサイド7に乗り込むシーン🚀。ガンダムと遭遇するシーンと、初代とほぼ同じ構図、同じようなセリフのオンパレードに大興奮📖!

デジャビュどころではありません😵‍💫。

しかし、そこには大きな違いも🤔。アムロがいない、フラウ・ボゥもいない。カイ・シデンもブライトさんもいないIFの世界(今だけなのか?)、シャアの前に現れるはずのライバルが誰も登場しません❓。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の場面カット(C)創通・サンライズ

シャアが主役と思いきや😎✨

なものだから、なんとシャアがガンダムを発見し、すかさずアムロよろしくガンダムのコクピットに乗り込み、初代第1話「ガンダム大地に立つ」の流れになり、そのまま強奪の展開⚔️😱。しかも、大胆にもホワイトベースまでも持ち去るしたたかさ🚢😳。連邦軍が秘密裏に開発していた一切合切がジオン軍の手中に落ちてしまうのです🏴‍☠️。

そして、ガンダムはシャア専用の赤色に塗り替えられ・・・🔴🤖

大きな手柄を立てまくるシャア。これはもう、シャアが主役でどんどん活躍するのかなと思いきや、なな、なんと行方不明に(行方不明になるのが好きだなぁ)🕵️‍♂️❓。こうしてストーリーは1話へと続く・・・⏪。

つまり、2話は1話へと続く序章・プロローグだったのです📖🔄。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の場面カット(C)創通・サンライズ

1話から見るか2話から見るか📺🤔それが問題だ!

そう考えると、今から見る人は、2話を視聴してから、1話を視聴するという流れで全然OKということになりますし、むしろそのほうが自然の流れということになります👍。とはいえ、通常通り見ると、まず軽くジャブ🥊をかまされ、次にストレート👊をぶち込まれたかのインパクトです💥。

うれしいのはストーリー展開だけではありません😄✨。第1話から多少感じてはいましたが、初代の効果音やBGMがそのまま使われていますし、「シャアーッ!」と叫ぶアイキャッチもそのまんま🎵🎶。

どんだけファンを喜ばせるんだというぐらいのサービスぶりです🥳🎁。

ちなみに、サブタイトルについては、第1話は「赤いガンダム」、第2話は「白いガンダム」です。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の場面カット(C)創通・サンライズ

まとめ:観るしかない!📺🔥

というわけで、いろんな意味で攻めに攻めた「シン・ガンダム」もとい『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の第2話は、初代ガンダム好きであれば、間違いなく楽しめる回ですので、最近ちょっとガンダムと疎遠になっていた方にも、超おすすめ🌟👏!

見逃した方もネットでぜひ視聴していただきたいと思います📲💻。

って、なんでこんなにプッシュしてんだ、俺!(笑)🤣💦

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のビジュアル(C)創通・サンライズ


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