【LINEスタンプ】サムネ表示で選択→購入ページURLを瞬時にリスト化できる最強ピックアップツール
毎度、rorosukeです。
前回、ショップリストをCSV形式で保存する ブックマークレット「LINEショップスキャナー」を公開しました。
今回は、そのCSVデータを、もっと直感的に扱えるツールを作ってみました。いったいどんなツールなのか?
それは・・・
購入ページURL収集、地味に大変問題
突然ですが、こんなシーンで不便を感じたことはありませんか?
いままで作ったスタンプのサムネイルを見てみたい
お気に入りのスタンプの購入ページURLを集めたい
SNSで紹介するための購入ページURLを用意したい
これらの問題は「LINEショップスキャナー」で出力したCSVファイルを使えばある程度のことは可能ですが、もっとスマートに解決するツールを作りました。それが、
「LINEスタンプピッカー」
です。
LINEスタンプピッカーの使い方の基本
「LINEスタンプピッカー」の基本的な使い方は、次の3ステップです。
Step 1|ショップスキャナーでCSVを用意する
「LINEショップスキャナー」を使って、事前にショップリストCSVを出力しておいてください。「LINEスタンプピッカー」は、そのCSVを読み込んで利用します。
Step 2|CSVをピッカーにドロップする
「LINEスタンプピッカー」はWebアプリなので、インストール不要です。以下のURLにアクセスすればすぐ使えます。
https://rorosukesan.github.io/line_sticker_picker/
表示された点線枠に、「LINEショップスキャナー」が出力したCSVをドラッグ&ドロップしてください。

次のように、CSVファイルのデータが可視化されます。

Step 3|選択してURLをコピーする
任意のスタンプをクリックすると選択状態になり、対応する購入ページURLが下部へ自動追加されます。

購入ページURLは、右端のボタンで切り替えができます。

ショップURL:ブラウザで開くLINEストアのページ
LINEアプリURL:スマートフォンのLINEアプリが直接開くURL
SNS投稿にはショップURL、LINEのトーク内でシェアするときはアプリURLのように使い分けができます。
これが、「LINEスタンプピッカー」の基本的な使い方です。スタンプをクリック選択するだけで、サムネイルを見ながら購入ページURLのリストを作ることができます。
オプション機能
「LINEスタンプピッカー」には、いくつかのオプション機能がありますので、それを解説します。
カテゴリでフィルタリング
スタンプ・絵文字・着せ替えの3種類で絞り込めます。
「絵文字」の中からピックアップしたい、といったときには「絵文字」を選択することで、絵文字だけをサムネイル表示できます。
ランダムでまとめて選出できる
「ランダム20」「ランダム10」ボタンを押すと、読み込んだアイテムの中からランダムにピックアップしてくれます。
何を紹介しようか迷ったとき、このボタンひとつで候補が決まります。気に入らなければ何度でも引き直せます。
購入ページへのワンタッチアクセス
各スタンプの枠内に「ショップ」と「アプリ」という2つのボタンを用意しています。クリックすると、それぞれの購入ページにワンタッチでアクセスできます。

ローカルでも使えます
本アプリはWebアプリですが、HTMLファイルをダウンロードしてローカル利用することも可能です。
オフライン環境でも動作します。
まとめ:サムネ表示が壮観すぎる
最後に、本アプリの特徴をおさらいです。
ブラウザで動作。インストール不要
LINEショップスキャナーのCSVを読み込むだけで使える
サムネを見ながら選択できるのが超便利
いままで、1つ1つ集めるしかなかったURL収集が劇的に時短化される
ショップURL、LINEアプリURLの切り替えが簡単
「LINEショップスキャナー」で出力されたCSVファイルは、そのままでも役立ちますが、サムネイル表示してみると、なかなかの華やかさ。
一覧で眺めているだけでも、「こんなに作ったのか…」という感覚があり、スタンプ制作のモチベーションにもつながりますよ。
以上!
いいなと思ったら応援しよう!
記事なり、プログラムなりが役に立ったと思った方は、
チップの応援よろしくお願いいたします。
次の開発もがんばろうかな、という気になりますのだ (笑)