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【AIアート手帖】まどろみの先にある駅


窓から差し込む光が
少しずつやわらかくなるころ

壁の時計が
小さな合図を送る

歯車が静かにまわりはじめ
ベッドはいつの間にか
旅する寝台へと姿を変える

目を閉じれば
部屋はゆっくり走り出す

知らない街
名前のない駅
遠くで揺れる花畑

私は眠ったまま
どこか遠くへ連れていかれる

そして目を覚ましたとき
部屋はまた
いつもの部屋に戻っている

けれど心だけは
少し遠くまで
旅をしてきた


今回も2つの作品が出来ました。
最初の作品はこちら↓↓↓


同じ写真から、ちょっと雰囲気を変えて描いてもらいました。

最初の作品が可愛い寄りに見えたので
次にこのように指示をしました。

「もう少し、ファンキーな感じに出来る?ゴツゴツ感溢れるノスタルジックな感じ。表現が下手でごめんね。」

伝わったのかどうか、わからないけど
2枚目のほうが結構好きです😊

そして、時は流れ時間が経ったある日(最近ですが)
酔った勢いでまた同じ写真でアート作品作りました。

ということで、
雰囲気の違う作品として後日、載せたいと思います。

さて・・・
アート作品の元になったのが・・・

8畳で眠る、私のベッド周りの写真です。

小さな出窓があり、ベッドの枕元には縦に積み上げた本棚があります。

地震が来たら・・・一応倒れない工夫はしていますが
簡易的なので、いつか・・いつかちゃんとしたいと思っています♪

出窓には、私のお気に入りのガラスのランプが鎮座しております(^▽^)/

ベッドも面白い仕様で、
公園にあるようなベンチサイズに変わるベッドです。
これは、組み立て式だったので
ひとりで組み立てるのが大変でした!
説明書にも2人以上でと書かれていましたが、頼れる人もいなかったので
頑張って組み立てたので愛着があります(^▽^)/

ヘッダーのイラストを描いてもらうために
部屋の雰囲気を撮った写真です。

こんなどこにでもある写真が、AIアートとして
別の物語が紡げるって素敵だなと思いました(^▽^)/

そして、この写真を使って
どんなイラストが出来るのか?を色々試し過ぎて
最後には、宇宙人キノコが生えました(笑)

次回は、この写真を使った不思議な世界のアートを
何枚かお見せします(^▽^)/

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ローズ|AIと私の世界 ここまで読んでくれてありがとうございます!気持ちのワイン一杯♪そっといただけたら嬉しいです♪