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野口英世3

彼はバイタリティーはすごいと思う。手の手術を受けると言うときの
ナミダの作文。前回もUPしたけど『山内ヨネ子』さんのラブレターも
それを思うとすんごく熱烈だったんじゃないかな?と想像してみる。
英世の作文で感動したお方の寄付金で手術を受けることができた。
アメリカに行く途中、あるオンナの人と婚約してて、そこのお父さんから
たくさんのお金も借りてる。
全部は書けないけど、お金にはだらしないところもたくさんあった。
アメリカでも毒蛇の血清を盗る仕事。よくわからない東洋人ならやるだろうと思われたのかもね。
そこからある程度収入も得るようになった。だったら故郷のお母さんに
送ってあげたらよかったのにね。
英世は両極端なところが多い。あたしらが必ず子供のころに読んだ
伝記の野口英世は『お金』『オンナ』にだらしないなんて絶対
書いてなかったですね。
で、エクアドルで黄熱病に自らの罹ってしまった。
ほんと壮絶なる人生。
でも彼はその後、お札までになっている。
お友達で薬屋さんの息子さんは秀才の英世を尊敬もしており
お金もたくさん工面していたらしい。日本に帰国した際にお土産の
『懐中時計』を持参した。しかしそのお母さんがぶん投げたそうな。
よっぽどのお金だったんだろうね。
英世の遺伝子を引くお方はいるんだろうか?
メリー夫人の間には子供はいなかったけど英世にお姉さん、弟はいたような
気がする。甥っ子姪っ子がいたんだろうか?
絶対に遺伝子は裏切らないと思っているあたしです。絶対に福島にそういう片鱗があるお方がいるに違いない。

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