災害時の北海道の放送局の対応ランキング
7月29日に津波警報が朝
全国の太平洋側に出ました。
特に北海道の津波到達時間が早かったので
北海道ローカルの放送局はどうするのかチェックしてました。
津波注意報から津波警報に変更になった瞬間はどこもキー局の放送でしたが
日テレ系のSTVと、テレ朝系のHTBはいち早くローカルに切り替え。
判断がめちゃくちゃ早かった。
今回はHTBも早かったです。
どっちも気象庁の会見を無視して
とにかく逃げるように放送してたので
これはすごいなと。
1位:STV
さすがの北海道No.1放送局
切り替えが超速
一番早くて、一番最後までキー局に譲らなかった。
STVは地震、大雨などでも切り替えるのでいつものことですが。
北海道民の大災害情報はSTVに絶対的な信頼感がある。
台風(熱帯低気圧)で大雨の時にNHKはラジオですら無視するけど
STVは絶対に無視しない。
災害情報だけに限ればNHKが課金選択制になった時に
北海道にはSTVがあるので正直NHKはいらない。
2位:HTB
今回STVに匹敵するくらい早かった。
さすが2024年度に4冠を取っただけのことはある。
(テレ朝が3冠なので、1冠は自力で取ってる)
道民にとって朝の情報生番組はめざましでもZIPでもTHE TIMEでもなく
絶対的にHTBのイチモニなので
道内の緊急情報はいち早く伝えなくちゃいけないという
使命を感じてるんだと思う。
ただ、テレ朝のワイドスクランブルの時間になったら
そっちに主導権を取られてしまったのが残念。
3位:NHK札幌放送局
そもそも注意報の時からNHKは報道に切り替わっていたのは評価。
ただ警報になってもNHK札幌に来るのは時々で基本全国。
そして酷かったのがL字で情報を流してたけど
外L字が全国で内L字が道内の二重L字で見づらく画面が小さくなる上に
2画面で放送と手話放送を流していたので
画面がごちゃごちゃになっていてクッソ見づらかった。
50インチでも映像自体はiPadサイズだったんじゃなかろうか?
老人のNHK信仰は強烈だけどアレはさすがに見えない。
4位:HBC
基本TBSでたまにHBC主導になるくらい。
ただ、なんというか上記の3局と比べると
声が落ち着きすぎていて警報感が無かった。
情報も全体的にふわっとしてた。
YouTubeのライブは一番早かったと思うけど
こんな大事な時に限って音が飛んで何も聞こえなかった。
5位:uhb
基本フジテレビでたまにuhb主導。
その点はHBCと変わらないんだけど
ただ決定的に違うのは
11時くらいだろうか画面もアナウンスでも
北海道が津波注意報になったと誤報を伝えてしまったこと。
いち早く情報をお伝えしたいのかもしれないけど
災害に関しては危険度を下げる誤報はヤバイ。
1分くらいで訂正してたけど
こんなんじゃちょっとuhbは信頼できない。
6位:TVh
12時すぎるまでドラマの再放送をやってた。
まあテレ東系列だから。
まとめと余談
やっぱSTV
猛追HTB
注意報からNHK
あとは誤差
それはさておき
今年の5月にSTV、HTB、HBC、uhbとNHK札幌で
災害時にはヘリの映像を共有するという覚書を締結しましたが
今回さっそく活用されてました。
災害時に同じ場所に何台もヘリを飛ばすのもどうかと思ってたし
かといって映像情報なしはマズイし
そして北海道は広いので今回みたいに太平洋側全域となったら
複数台を各地に飛ばして映像を共有できるのは良いことだと思います。
北海道民放ヘリ映像共有システムが発動 pic.twitter.com/PrDEvsRJQQ
— 咲来さん@ (@sakkurusan) July 30, 2025
ヘリ映像共有システムはとてもいいシステムだと思うけど
道民なので北海道局のことしか知らんのだけど
他の地方はどうなってるんだろ?
