致死量の「頑張らなくていいよ」
「大変だよね。えらいよ。頼っていいんだよ。」
「今はどうにもならないよね。いつか必ず前を向いて歩けるよ。」
立て続けに
寄り添いの言葉をかけてもらう機会があった。
それは単なる励ましの言葉ではなくて、
わたしは涙したし、
涙ながらに話してくれた人もいた。
それからこの1ヶ月くらいは
抜け殻みたいになって、
ほとんどの意欲を失ってしまった。
エンジンをかけてても、すぐにガス欠。
それでもなんとか、生活は回っていたが。
わたしってそんなに頑張ってた?
「頑張らなくていい」
の言葉で、急ブレーキをかけてしまうほどに。
自覚もないままに、
こころはゆっくりと給油期間に入った。
夫はたくさんの言葉で
私をどうにかしよう、とはせず。
ほんの少しの言葉と、たくさんの行動で
エールを送ってくれた。
仕事が休みの日は、温かいご飯を作ってくれた。
子どもの相手も、たくさんしてくれた。
なんかさ、ちょっと待ってよ、
…こんなにありがたいこと、他にあるぅ?!
そして、霧が晴れた!
スピードを緩めるってことを
しっかりと胸に刻み
また走り出す。
自分で自分のハンドルを握る。
時々、充電するのを忘れずに。
高速走行だって、必要ないんだ。
半年後、納車になってからでいい、
HONDA
「SUPER ONE」が。
なんと自宅で充電できちゃうらしい
新車の購入で家計はとっても不安🥹笑
でも、楽しみ。
