MBTI別 口説きやすさランキング(後編)
4点:INFP
3点:ISFP・ENFP・INTP・INFJ
2点:ENFJ・ENTP・INTJ・ISTP・ESFJ・ISFJ
1点:ISTJ・ESTP・ESFP・ENTJ
0点:ESTJ
■前編はコチラ(概要説明+INFP・ISFP・ENFP・INTP・INFJ)
2点:バランス型(ENFJ・ENTP・INTJ・ISTP・ESFJ・ISFJ)
ENFJ(Fe-Ni-Se-Ti)
ENFJ女性はNF型の中では口説きづらいという評価になる。直観型でありFeユーザーという点はINFJと同じである。しかし外向型という点がややマイナスという感じになった。ENFP同様、交友関係が異様に広く男性の選択肢が多い。なので、このタイプも市場で勝ち抜かなければならない相手にある。
そしてもう一つ、判断機能が主機能にある点からも、EJ型特有の生活力を相手に求めるだろう。
そうなると、ややこちら側もある程度の能力が
口説くのに必要になってくるタイプだと考察した。
ENTP(Ne-Ti-Fe-Si)
ENTP女性はET型女性の中では口説きやすい印象だ。
ET型女性(ESTJ・ESTP・ENTJ)と聞くと
何やら気が強そうな女性という印象があるだろう。
しかしENTP女性は接しやすい部類に入ると考察した。外向直観Neが主機能にある点からも多様性があるタイプでもある。そしてTiユーザーでもあるた
め、Fiユーザーとは違い、個人的な好悪というのも存在しないと思う。
良くも悪くもフラットな女性かな。このタイプの難点を言うのであれば、劣等機能に内向感覚Siがある点かもしれない。飽き性で、共感力も低いため浮気適性がある。加えてNeユーザーであるため寛容で、外向型だからモテるタイプだとも思っている(笑)
INTJ(Ni-Te-Fi-Se)
INTJ女性はTJ型の中では口説きやすいかもしれない。内向型であり直観型でもあるという点がTJ型の中でもプラスに作用されるためだ。このタイプは、主機能に内向直観Niを持つため、物わかりがよい
タイプだ。Teユーザーなので共感はしてくれるかは別だが、理解はしてくれるタイプではある。
このタイプの難点を上げるとすれば、
Ni+Teという組み合わせが取っ付きづらさを生んでいる。そして、本質を見た上で、メリデメで評価を下すため、その本質が素晴らしいものであるなら仲良くなれるチャンスがあるが、本質を見てダメだと評価をされれば即座に見る気もされなくなると思われる。なのでバランス型という評価になる。
ISTP(Ti-Se-Ni-Fe)
このタイプも微妙ってところかな。運次第なところがある。INTP同様、劣等機能に外向感情Feなため、他者に関心を寄せるタイプではない。そして、補助機能に外向感覚Seがあるので、結構サッパリしている。IT型特有の近づきづらさもあり、口説くのが
簡単なタイプではない。
しかし、このタイプは好意を寄せたとしても、
嫌悪で返ってくることも少ないように思える。
(劣等Fe)
それにS型でもあるため単純接触効果も期待できる。
ESFJ(Fe-Si-Ne-Ti)
ES型の中では口説きやすい女性かもしれない。
外向感覚Feが主機能に入るため、他者への関心度はENFJ同様、高いタイプである。そして、Siユーザーでもあるという点に置いても単純接触効果は絶大だ。なのでES型の中では懐に入りやすい女性という感じにはなるのかな。
難点を上げるとすれば、やはりこのタイプもカーストが低くはないというイメージがある。高いかどうかは個人差があるのだが、陰キャ並みに低くなることは少ないタイプでもある。なので、自身もそれなりにカーストが高いか、何かしらの強みを持っている場合に置いてだと口説きやすい相手にはなる。
Siユーザー特有のスポットライト効果に陥りやすい点もあり、人目を気にするところがある点もマイナス要因になるかもしれない。
ISFJ(Si-Fe-Ti-Ne)
ISFJ女性はIF型の中では口説きづらいイメージだ。
外向直観Neが劣等にある点からも、多様性・寛容性…マイノリティには理解が乏しいという点がある。
そしてI型でもあるため警戒心がそれなりに強い。
Siが主機能にあることからもスポットライト効果が働きやすく、人目を気にしていたり、行動に慎重さが出てしまう。
なので、個人として見たら優しいタイプではあるが、こと口説くとなるとある程度の関係値を作るか、相手を一目惚れさせるくらいの魅力を持っていないと難しい。内向型でありFeユーザーというで
あることからも、評価が難しいところだ。
1点:やや口説きづらい(ISTJ・ESTP・ESFP・ENTJ)
ISTJ(Si-Te-Fi-Ne)
ISTJ女性は内向型の中では1番口説きづらい。
理由は心理機能がそれを教えてくれている(笑)
まず、劣等機能に外向直観Neがある点と、
補助機能に外向思考Teがある点からも、
かなり口説くのにハードな相手となり得る。
IT型特有の近寄りづらさと、TJ型特有のメリデメ、そして、SJ型特有のマイノリティの乏しさがそれを教えてくれている。このタイプはイージーかハードで大きく分別されるタイプだと見ており、後で説明する、ESFP・ESTP・ENTJもそうである。
早い話、自身が最高級にモテるタイプならば、
相手をイチコロできる。しかし、それに満たせていない場合は、相手にしてもらえないという点が否めない。これは相手側のISTJにもよる部分で、位が
低いISTJであれば口説くのに難しくない。
そのISTJが自身より上か下かで大きく分かれる。
ESTP(Se-Ti-Fe-Ni)
ESTP女性はSeが主機能にある点と、Tiも優位機能にあるためか、かなり面食いのタイプだと考察できる。どういうことかと言うと、Feが劣後するため、あまり他人に関心を寄せてない。そしてSeが主機能なため、相手の身なりや、ルックスに意識が向かうと思われるからだ。相手の中身ではなく、雰囲気やファッションなど、知覚情報55%を頼りにしている節がある。(メラビアンの法則)
内向直観Niが劣等機能にある点からも、相手の本質や中身をみるということに鈍感であり、目の前の情報(例えば肩書など)で評価を下してしまう。
なので一度、悪い評価を受ければ、
しばらくはそのフィルターで相手を見ることになるため、口説くのは簡単ではないかもしれない。
勝ち組の位置にいる場合はESTP女性を口説くのは
簡単かもしれない。
ESFP(Se-Fi-Te-Ni)
ESFP女性はF型の中では1番口説きづらいタイプになる。Se(相手の肩書で評価を下す)Ni(相手の本質に鈍感)そして、Fi-Te軸(自分軸)になるため、
口説くのに難易度が高いタイプの女性である。
まず個人的好悪が激しい点と、Seが先に来るため、
明るさまに、イケイケやハンサムではないと、
好意を寄せても見てくれない傾向にある。
代替機能Teがある点も評価がシビアであり、
まず口説くとなると、それなりの魅力がないと
難しい相手だ。
ENTJ(Te-Ni-Se-Fi)
ENTJ女性はN型女性の中では最も口説くのが難しいタイプだ。まず主機能がTeであるため、自身も高い能力であるのと同時にそれを相手にも求めるという特徴が入る。そして、補助機能にNiが入るため、理想のスケールが大きい。弱肉強食の世界で生きている点もあり、まず弱者からの好意は相手にしてもらえないと考えた方がよい。
少し補足をするのであればNiを優位機能にあることから、物分かりは良い方ではある。しかし、Teが先に来るため、メリデメの方が強く、必要ない。使えないと見なされれば、悲しい結末が持っている。
0点:口説くのが難しい(ESTJ)
ESTJ(Te-Si-Ne-Fi)
この尺度を用いると、ESTJ女性が1番口説くのが
難しいという結果になる。
外向型であり、感覚型であり、Teユーザーという点からも、あのINFP女性の真逆の存在と考えれば納得いくかもしれない。まずナンパ師相手に対して、
軽蔑の目で見てくる可能性があることと、ナンパ師じゃなくても、職場や学校でも、それなりに能力と誠実さがないと困難かもしれない。
メリデメで評価、マイノリティに乏しい、
劣等Fiであることから、相手に対する期待値が高いという点も、ESTJ女性を虜にするのには
ハードをきたす。
まとめ
女性の中でも最も口説きやすい相手はINFP女性で、
最も口説きづらい相手はESTJ女性という結果になった。これは、私の経験談と照らし合わせても、そこまでズレがないように思える(笑)
見方によっては口説きづらい女性=彼氏が出来づらい
という見方もできる。そういう意味では、
口説きやすい女性は競争率が高いともいえる。
ナンパをしたときに素っ気ない態度で返してくる
女性がESTJ・ENTJ・ESFP・ISTJ・ESTP
ナンパをしたときに友好的な態度で返してくれる
女性はINFP・ISFP・ENFP・INTP・INFJ
どっちつかず(その時に寄り切り)なのが、
ENFJ・ENTP・INTJ・ISTP・ESFJ・ISFJ
という風に捉えてもらえると、
わかりやすいかもしれない。(笑)
