【家ごはん】今の時期こそ青魚祭り!/トルコの煮込みかけごはん/夏野菜と焼きメヒカリの南蛮漬け/ブランチサンドイッチ
●やったー! 今年はイワシが大豊漁らしいよ!

好きな魚介のベスト3に入るのが、6~8月あたりの旬を迎えたイワシ。中でも今の時期(6月)は「梅雨イワシ」「入梅(にゅうばい)イワシ」と呼ばれ、ピークで脂がのりのり。毎年めっちゃ楽しみにしております。

メヒカリがあればすぐ買う
特に今年は大豊漁らしく、魚屋のおじさんも「今年はいいよ~。安くて脂がのってて最高」とテンション高めであった。
私が一番好きな調理法は、何はともあれ酢じめ! 手開きにして(スーパーの鮮魚コーナーでも、お願いすればやってくれるところも)、塩を両面にたっぷりふって15分+さっと洗って水分を拭き、米酢をまぶして15分(アニサキスが心配なら一晩冷凍を)。皮をはいで、斜め薄切りにすればもう最高の日本酒のアテですな。わさびや柚子胡椒で~。

晩酌はなかなかない
2日目は、オニオンスライスの上に酢じめイワシをたっぷりのせて、角切りのトマトとせんぎりしそ。ポン酢とオリーブオイルをたっぷりとかけ、いりごまを散らします。ワインも日本酒もイケる!
ちなみに、どうしてもイワシの酢じめのハードルが高い人は、これを市販のシメサバ(真空パックのやつね)でつくってもおいしいよー。

作ったのだった

野菜を放り込むのが良い
●トルコの国民的メニュー「肉と豆のトマト煮込み」はごはんに合う

トルコ料理に「Etli Kuru Fasulye(肉入りの乾燥豆煮込み)という料理がありまして。肉なしの「Kuru(乾燥) Fasulye(いんげん豆)」は家庭料理の超定番。そこに肉を加えることで、がっつりした主菜煮込みになります。
私もこれが大好きで、先日も食べたくなったので久しぶりに仕込んでみました。ギリシャヨーグルトをのせて、混ぜながらごはんにかけると……うーまーいー!
トルコはムスリムの国なのでラム肉か牛肉で作りますが、今回は豚肩ロース肉で。鶏もも肉でも、また違うおいしさで良きです。
★「豚肉といんげん豆のトマト煮込み」の材料と作り方
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