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怒りの奥で泣いていた自分に向き合えた時間


先日、コーチングの体験セッションを受けました。
その時間が、思いがけず心の深くまで触れる大切な体験になったので、今日はそのことを書くことにしました。

今回の体験コーチングを通じて、私自身もコーチとして大切にしたいことがたくさん見えてきました。
安心・安全な場を作ること、クライアントの気持ちに寄り添うこと、そして一人ひとりのペースを尊重すること。
これらはコーチとしての基盤であり、私が今まさに学び続けていることです。


ずっと自分の中にあったテーマがあり、体験コーチングのお誘いをいただいたとき、話してみたいという気持ちが自然に湧いてきました。

コーチとの対話の中で、自分がこんなにも傷ついていたことに初めて気づきました。
その傷に加えて、いつの間にか自分自身を責めていることにも気づかされました。

辛い時、原因は自分にあるのかもしれないと責めることで、さらに自分を追い詰めていたのです。
しかし、コーチはその場を安心できる安全な空間にしてくれました。
どんな気持ちも否定せず、優しく受け止めてくれる信頼があったからこそ、心の深い部分まで開くことができました。

怒りの奥にある自分への罪悪感や、自信のなさも、ようやく「抱きしめてあげたい」と思えるようになりました。

今回お世話になったコーチはこんのりょうこさんです。
とても温かく、信頼できる方で、話すことで心がほっと軽くなる時間をもらいました。
もし興味のある方は、ぜひ体験コーチングを受けてみてください。

りょうこちゃんのnoteはこちら⬇️

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