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【第871号】 今の異常値は未来の平常値

こんにちは‼️
「120歳まで健康に生きると決めた男」
コンテンツ起業家のハラユキヒコです

今月末に差し掛かり、
日本は「ダブル台風」と「断続的な地震」に
ここ数日ずっと悩まされています…

(画像元:日本気象協会ホームページより)

週末に旅行やイベントを予定していた人は
スケジュールをキャンセルしたり、
会場参加からオンライン参加に切り替えたり…

東北地方在住の知人からは
「大丈夫だから、安心して」と
安否確認の連絡が来たり…

私自身は自宅でやらなければ
いけないことが詰まっていたので
おとなしい週末を過ごしていました

メディア報道では
「この時期にダブル台風の襲来は珍しい」とか
「各地で地震が頻発するのが有事である」というような
報道のされ方をしています

しかし、
私はこれらを「珍しいこと」とは
思わなくなってきました

これだけ毎年のように、
どこかで大雨・水害が起きたり、
揺れが大きい地震が
日本の各地で起きることが
「当たり前である」
と認識するのが
妥当であるように思います

むしろ「珍しい」と感じる方が危険

日本の治水インフラは
約半世紀前の高度成長期に
一気に整備されてきたものです

設置・敷設されてから
約50年もの月日が経ち、
インフラそのものの耐久期間を
過ぎているのかもしれません

そこに毎年の大雨や台風が重なると
これまでの想定範囲を超えて
インフラが耐えきれなくなって
マンホールの蓋が外れて
都会が水浸しになる

地震については
ここ最近は北海道や東北沖、
鹿児島県のトカラ列島等を震源とする
地震が多く起きているものの、

27日深夜には
山梨県で地震が起きました

(画像元:NHK ONE ニュースより)

思い起こせば
1995年の阪神・淡路大震災では
「まさか、ここで…」と思われていた
神戸・淡路島北部が震源地でした

日本列島のどこかに住んでいる限り、
どこで地震が起きても不思議ではない


そう認識して、対策を講じるのが
これからの常識になってきます

**************************************:

ビジネスの世界でも同じ。

数年前までは
生成AIは「特別なもの」「珍しいもの」
位置付けられていましたが

今やAIは生活インフラの一部に
完全に馴染んでいます

AIを使わないビジネスは
あり得ないとさえ言っても良いでしょう

事実、私自身の仕事においても
AIを使わずに仕事をすることが
ほぼなくなりました

それだけ
世間の常識が変わってきているのです

その変化に対応できない
いや
対応しようとせずに反発すると
結果は「言わずもがな」

御愁傷様です…


時代は明らかに
変化しています

今の異常値は
未来では当たり前


そんな感覚をスタンダードに考えて
仕事とプライベートを全うしたいものです

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今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました

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