24. 日記(2026/07/23~7/29)
体調ガタガタ週。だんだんと崩してゆくまで。
(8/3現在ようやく元気に…)
7月23日(木) 体調崩し週前夜
・生活:
睡眠スコア・エナジースコアが高く、心拍数が安定していたらしい。つまりはコンディションの良い日。
・仕事:
午前出社・午後帰宅して転職活動
・転職:
面接2つ受けた。
①第一志望の会社の二次面接
→無事通過。
この会社は、募集要項・会社HPの理念など見て「わ~すてき」って勝手に盛り上がって第一志望にしたものの、いざ面接を受けてみると、特に印象には残らないというか、面接官がすごく好印象なわけでも自分のことをすごく評価してもらえるわけでもなく、特に何事もなく終わっている。
むしろほかの会社のほうが、面接の雰囲気がすごく良かったり、わたしの持ち物を思いがけず評価してもらえたりすることがあるからふしぎだ。
この「印象に残らなさ」を「自分に合っている」と捉えるか、それとも「決め手に欠ける・ほかにもっといい会社がある」と捉えるかは結構悩みどころで、実際わたしはこのあたりの時期から、どの会社を上に持ってくるかについてすごくすごく迷っていたのだけれども、8/3現在ちゃんと第一志望に戻ってきている。
結局わたしは地味さを好む地味な人なので、強いインパクトなく「なんとなくちょっといいかも」くらいの直感で決めるのがいいかしらね。
②辞退したはずの会社の最終面接
→落ちました。
唯一残っていたスタートアップ。
一次面接後に辞退を申し出た後、この会社を勧めてくれたエージェントさんから電話がかかってきて、説得される形で受けた最終面接。
エージェントさん曰く、「現時点で(わたしを)すごく買ってくれている、かつ高めの年収を提示してくる企業ではあるので、並行で受けている他社のオファー金額を上げるためにも、受けておいて損はない」とのこと。
結果的には、結構気持ちが離れてしまっていたことをごまかせず、「経験は評価するが、会社への志望意思があまり見えない」という旨のフィードバックと共に落ちたので、気乗りしないことを無理やりするもんじゃないよ…と改めて思う。
7月24日(金) 体調不良Day0
・生活:
睡眠スコア良好・エナジースコアは前日から少しダウン、安静時心拍数も少し上昇。
しばらく続くことになる体調不良期間Day0といったところかしらね…。
・仕事:
金曜日だけは面接入れずに働くと決めていて、ちゃんと出社して働いた。
・転職:
特に何かしたわけではない。
前日に受けた二次面接結果が来て、受けた二次面接(全3社)はすべて通過したことが分かった。
ここからは8/3時点での推測になるんだけど、諸々の要素が重なったのがこのあたりで、ここから体調が悪化する。
・生活ふたたび:
もろもろ:
・3週間面接を詰め込んでいたので緊張状態が長かった(15くらい受けた)
・仕事中も結果を気にして落ち着かなかった(高頻度でメールを開いてた)
・休日、飛行機で帰省して、友達と外で遊んだりちょっと遠出したりしていて、体力を消耗した
・家にいる時間において、転職活動と仕事以外のすべてが捨てられたので、生活や息抜き(リラックス時間)がなくなった
・最終面接を残して一通り終わったのて、最終判断(捨てるほう)をプレッシャーに感じ始めた
・現職の月末(商用リリースがある)が近付いてきたわりに、転職に押されて準備が全然できず、焦っていた
・このタイミングで一社内定が出たことで緩んだ
→つまりは、転職活動で積み重ねた疲労・緊張・連続・過多・焦燥 みたいな精神的疲労を持って帰省し、外で遊んだりたくさん運動したりはしゃいだりして肉体的疲労を追加し、現職の焦りがマックスな中での内定獲得により転職が緩む、というタイミングで大きく何かのバランスを崩した。?
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体調不良のはじまりについてはちょっと考察して未来に活かしたい気持ちが強いので、わたしの体調を常に管理しているGooglePixelWatchに上記もろもろを食わせて分析させてみたよ。
原因:
・長期間の「戦闘モード」による自律神経の酷使
・精神的疲労への「肉体的疲労」の追い打ち
・緊張の「プツン」という糸切れと未解決の焦燥
グラフからもわかる通り、7月下旬にかけて安静時心拍数が上昇し続けているのは、身体が「回復」よりも「過剰な警戒」にエネルギーを使い果たした証拠です。
これだけの要因が重なれば、自律神経が悲鳴を上げて知恵熱や倦怠感として現れるのは、ある意味で身体の正しい防御反応と言えます。
最中で倒れないのがわたしのいいところでもあり、
途中で気付けないのがわたしの弱いところでもある。
原因がわかったところで、ここから崩れてゆく体調記録つづきをば。
7月25日(土) 体調不良①
うーん何もしなかった…。平日に面接を受けまくっている&前週に関東に帰省してだいぶ激しめに遊んだので、この週末は回復週だ!のんびりするぞ!と割り切っていたところはある。
確かお昼頃に発熱(まだ37.5いかないくらい)、午後もなんもやる気がしなくて、以下2つをすごく時間をかけて消化した。少し進めて→止めて休んで→また少し進めて→…の繰り返し。
・フンボルトペンギン
八木山動物公園で、フンボルトペンギン4羽が相次いで亡くなった、というニュース。「4羽とも死ぬ前日の夜まで体調に異常は見られず、好物のアジやシシャモを食べたり、プールで泳いだりして過ごしていたという」という一文がなぜかわたしの心の琴線に触れたのか、(そうだよね…動物が亡くなるときってそうだよね…うちのアレクサンダー(実家で飼ってた犬)もさぁ‥‥)といった形で、勝手に何かを投影し、八木山動物公園に行ったこともないのにすごく悲しくなって、実際ちょっと泣いた。
・MINAMOのかばん
MINAMOのYouTubeチャンネルで、持ってる鞄全て紹介します!という動画を見始めたものの、とてもいっぺんに見ることはできなくて、10かばんずつ一時停止・休憩を繰り返しながら、夜までになんとか完走(完走って言うのかな)。
わたしには消費・購買がなんのためらいもなくできるときと、さして値段しないもの一つ買うのにも何かがすり減るときがあって、この日は別に何も買ってないけれども、自分いま買い物できないんだろうな~ということはなんとなくわかり、代わりに?人の消費行動を一生懸命見たのでした。
7月26日(日) 体調不良②
熱は37.5前後を行ったり来たり。休日に何もせず家に籠ってるから発熱するのか?散歩とか行くべきなのか?とかも考えたけど結局行けず。
気付いたら夕方、服がないのでコインランドリーに行くこと(洗濯まわして干して、では明日朝に間に合わない)と、今日中にお風呂に入ること(明日朝シャワーのハードルは高い)を目標に定め、どうしても無理だよ~~ってうだうだやってたら夜になったので、明日は会社休めばいいか…と思えて来た。
どうでもよくなってしまったのだ。
(8/4追記)
この「色んなことがどうでもよくなる」は、サボり・怠慢というよりは、高ストレス・心の余裕のなさ・体調不良の典型的症状で、このあたりは朝起きて服着て出社する、のハードルが恐ろしく高かったけれども、
翌週(8/3週)は早朝自然に目覚めて当たり前のように服着て会社に行けている。(しかしその代償か不眠傾向が強い)
つまり、月・火と会社を休んだのは、仮病ではなくて、身体が休息を必要としていたんだよ…!と今なら言えるんだけど。
7月27日(月) 体調不良③
日曜日の夜にちょうど熱が37.6度あったので、嘘にならないうちに…!と思って会社に欠勤連絡を入れておき、日夜~月朝は解放感!ひゃっほう!って感じでテンション高め元気めで、当然熱も下がった。
旅行やら転職活動やらで休みまくった結果、文字通り有給が全く残っていなかったので、なんとしてでも病欠にしなければならず(病院の診断書・領収書などがあると病欠が使える)、何も考えずにいつも通っている内科に歩いて行ったら月曜休みで、家の近くの別の内科に歩いて行ったら昼休みで受付停止していて、本調子でない中ただ長めのお散歩をした人になってしまった。
(8/5記)
確かに計画性のないところはあるけれど、予約の確認くらいはふだんしているはずなので、明確に判断力が低下していますねこのあたり。
昼過ぎに家の近くの内科にリベンジで行って、受付で熱を測ったら37.4度あり、苦めの顔をされたけど通してはもらえた。睡眠薬と発熱・欠勤の診断書だけもらうつもりで病院に行ったのだけど、かかりつけ院ではないので、「心因性、と言われてはいそうですか、とはなりませんよ」と言われてしまい(そりゃそう)、血液検査をすることになった。明日結果を聞きに来てくださいね、とのこと。
暑い中病院を求めてたくさん歩き、たどり着いた病院で一時間以上待った挙句診断書はもらえず。夕方からは発熱してベッドに戻った。
なんだったんだ一日。
7月28日(火) 体調不良④
血液検査の結果を聞きに行く、という通院の大義名分があったのと、昨晩熱が上がったことで罪悪感が和らいだのとで、この日もお休みすることに。
仕事に行く気がしないわたしに対して、体のほうが気を利かせて発熱してみたのかもしれない。
朝イチで病院に行って、血液検査結果異常なかったですよ~と言われた。先月健康診断受けたから知ってるよ…。
先生に、「心因性の発熱には薬は効きませんよ」と言われて、
わたしはふだん微熱→葛根湯、高熱(37.5以上)→カロナールを服用しているので、「えっ…いつも飲んでて…それなりに効果はあるんですけど…プラシーボってことですか…?」と聞いたら
「おそらくそうでしょうね。」と落ち着いて返された。
え、効果なかったんですか!?そしていまこの瞬間プラシーボ効果を解除しませんでした?
・・・
月~火の休みは、病院を求めて無計画に歩き回り→辿り着いた病院で(はなから結果のわかりきった)検査をし→プラシーボ無効化、という結末を迎えた。
火曜日の夕方、プロジェクトの先輩から「明日は来られそうですか?本番作業の準備だけでもできませんか」とLINEが届き、さすがに会社に行くのが正しいなと自然に思った。
今週は「会社に行くぞ…!」という心の準備に四日間かかったのかもしれない。体にどういう反応が起きていたのか、詳細なところはわたしにはわかりかねるけど。
疲れていたのは紛れもない事実なので、仕方ないね~と思うのがいいのか、結局ちょっと無理して動いたほうが、早く治ったんじゃないの~と思うのがいいのか、それもいまのわたしにはわかりかねる。
この日は長めにお風呂に入った。
7月29日(水) なんとか出社
朝から出社して「おはようございます~」と言ったけど、仮病で休んだあとの人の気持ちでかなり気が引けた。
クライアント会議で「不在してすみません」と謝ったけど、いいともわるいとも言われない。
17時にオファー面談が一件あったので、病み上がりの人のふりして静かに働いて、正しいことをしてる人の顔して16時に退勤した。
家に帰ったらふつうに体調が悪くて、オファー面談はゆらゆらしながら受けた。
仮病を乗りこなせず、不調とうまく付き合えず。
